診療科・部門案内
2026年度より形成外科は新しい体制となり、新たなスタートを切りました。
主任部長に就任した齊藤は、京都大学医学部附属病院にて先天性手足疾患の手術を数多く行ってきました。北野病院でも引き続き、こどもの手や指、足の治療に注力するとともに、成人の方の手指の疾患についても診療を行います。
手術室には、最新の手外科専用X線透視機器を導入しました。赤ちゃんの小さな指の骨切りを行う際など、高精細な画像がより精密な手術を支えます。
当院は小児科が非常に充実しています。筋肉や腱、関節の形成不全を伴う先天性手疾患においても、小児科の支援により安全に画像検査を行うことが可能です。
安全かつ高度な手術を提供できる環境が整いました。当院は新幹線や空港からのアクセスも良く、ご遠方からの通院のご負担も軽減できると考えております。
形成外科は、失われた組織や機能を取り戻す診療科です。
主に体表の組織を対象とし、その範囲は頭蓋から顔面、体幹、四肢にまで及びます。 組織欠損や機能喪失の原因は、外傷、やけど、手術の後遺症、悪性腫瘍、先天性疾患などさまざまです。 当院は、特に手外科や顔面外科を主軸として診療にあたります。
地域の方はもとより、日本中のみなさまの笑顔を取り戻せるよう尽力いたします。