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リハビリテーションセンター

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リハビリテーションセンターの理念

  • 我々、北野病院リハビリテーションセンタースタッフは、誇りと責任感を持った組織の一員として行動します。
  • 我々、北野病院リハビリテーションセンタースタッフは、患者様とご家族の達成感と充実感を高めるために、最良のリハビリテーションを提供します。
  • 我々、北野病院リハビリテーションセンタースタッフは、リハビリテーションの知識と技術を通じて地域社会に貢献します。

ご挨拶

技師長挨拶

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北野病院リハビリテーションセンターは、病院の4階に位置し大きなガラス窓がたくさんあり、とても明るい空間です。怪我や病気が原因で、日常生活に支障がある、もしくは、その可能性がある方々を対象としています。

平成30年度からは、リハビリテーション専門医:2名(1名は非常勤)、理学療法士:23名、作業療法士:7名、言語聴覚士:4名、マッサージ師:1名、受付事務:1名で、入院患者様を中心にリハビリテーションを実施しています。

リハビリテーション分野は、日々新しい知見が発見される医療の中の一つであり、知識と技術の向上が重要であるとともに、様々な方々とのコミュニケーションも大切です。日々の研鑽を怠らず、最良のリハビリテーションを提供し、患者様やそのご家族に、「北野病院で良かった」と感じて頂けるセンターを目指します。

今後も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

リハビリテーションセンター 技師長 本田 憲胤

係長挨拶

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急性期病院としての役割を果たすべく、集中治療領域を含めたできるだけ早期から積極的にリハビリテーションを展開し、患者さまにはより良い状態で地域に戻っていただけるよう努力しております。

リハビリセンターは若いスタッフが多いため、現場は活気があり、職種間の垣根も低いことから、コミュニケーションも活発に取られています。また、定期的な研究勉強会で研究背景から検討することで、学会発表や論文作成など学術面でサポートできるような取り組みも行っています。

今後も、患者さまからの様々な期待に応えられるよう、スタッフ教育の充実化を図り、リハビリテーションを通して地域や社会へ貢献できるような取り組みを進めて参りたいと思います。

リハビリテーションセンター 係長 上坂 建太

1年目のインタビュー

理学療法士

Q: 1年間、ローテーションをやってみてどうでしたか?
rigaku
A: ローテーションを経験し、リハビリセンター内の明るさや同僚との連携の強さを感じました。新人教育としてリスク管理から疾患特異性、動作指導ポイント等を聞き、実際に活かすことの出来る場面も数多くあり、とても役に立ちました。
Q: 普段困った時は、どうしていますか?
A: まず先輩に相談し、カンファレンス等でもアドバイスを戴き介入を試みていました。業務に関することは、どの先輩方も親身に教えてくださるので、近くにいる先輩に聞いていました。
Q: 1年間北野病院で働いてみて、どうでしたか?
A: この1年で多岐にわたる患者様を担当させて頂き、各々のチームでの特徴を考えながら介入していくことの楽しみや達成感、難しさを感じました。
Q: 今後の目標は?
A: 自己研鑽を重ね、リハビリ介入の内容をより深めていきたいです。学会発表や研究等に参加できるようにしていきたいです。

作業療法士

Q: リハビリセンターの雰囲気、どうですか?
sagyo
A: 常に活気があり、明るいです。スタッフ間のコミュニケーションも多く、分からないことがあれば先輩スタッフ達が親身になって教えてくださり、とても働きやすいです。
Q: 治療面などで困った時は、どうしていますか?
A: 新人1人にプリセプターが1人ついてくれている為、患者様の事について困った際にはすぐに相談に乗っていただき、時には一緒に患者様を評価し、治療方法について細かく指導して頂きます。また、院内にはスタッフがいつでも使う事が出来る図書館があるため、活用しています。
Q: 今後の目標は?
A: 経験豊富な先輩方からより多くの知識や技術を学び、少しでもスキルアップしていきたいと思っています。患者様一人ひとりにあった治療を提供できるように笑顔を絶やさず頑張ります。

言語聴覚士

Q: リハセンターの雰囲気はどうですか?
gengo
A: 急性期の総合病院であり様々な疾患をもたれた患者様が多くいらっしゃいます。また、院内の勉強会も多く開催されていますので、自己研鑽に恵まれた環境です。
Q: 他部門との連携はどうやっていますか? 困ったとき、どうしていますか?
A: リハビリの時間以外でも訓練をして頂けるよう看護師さんに自主トレーニングをお伝えし患者様と一緒に実施していただいています。また、誤嚥性肺炎予防のため食事介助方法や口腔ケアに対しても連携を行っています。嚥下障害により栄養の確保が難しい患者様には管理栄養士さんに、嚥下機能に応じた栄養摂取方法のご相談をさせて頂いています。
Q: 今後の目標は?
A: 今後は患者様の症状だけでなくその方の生活背景にも注目し、よりよく生活できるようなリハビリテーションを提供できる様日々頑張っていきたいです。

人員構成

  • 医師:4名(他科兼務含む)
  • リハビリテーション専門医:2名(1名は非常勤)
  • 理学療法士:23名
  • 作業療法士:7名
  • 言語聴覚士:4名
  • マッサージ師:1名
  • 受付事務:1名

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
  • 運動器リハビリテーション料Ⅰ・Ⅲ
  • 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • 心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰ
  • 廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
  • がんのリハビリテーション料

診療実績

診療実績

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