公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院

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初期臨床研修プログラム概要

北野病院臨床研修プログラム概要 2019年版

1. 臨床研修に関する理念・基本方針

全ての医師に義務付けられることになった臨床研修必修化の理念は、「医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につける」ということであるが、この理念に基づき、北野病院各科および研修協力病院、ならびに地域の診療所や福祉施設、保健所等との連携のもとに2年間のローテーションを行う研修プログラムである。

本プログラムにおいては、病める患者の身体的異常のみならず、患者を取り巻く外的環境に由来する心の問題も理解した上で全人的な幅広い医療を行うと共に、将来どの分野に進もうとも応用の利く基本的な診療能力をしっかり身に付け、また、社会人としても先輩、同僚、コメディカルの人々と協調して、チーム医療のできる医師を養成することを基本方針とする。

2年間の研修終了後、研修医は各診療科のレジデントに応募し、さらに専門的な臨床研修を継続することができる。

2. 募集定員

1学年につき12名(1年次のみを公募、2年次からの中途採用はしない)

3. 応募資格

2019(平成31)年医師国家試験を受験予定の者

4. 応募書類

5. 選抜方法

筆記試験および面接を1日で施行する。

6. 研修プログラム

これまでは一律のプログラムであったために、希望進路の決まっている研修医にとっては、やや不十分或いは逆に期間が長いと感じられるローテーションが存在しました。
そこで厚生労働省の規定の許す範囲でプログラムに特色を加え、「内科系」・「外科系」・「小児科産婦人科」と進路の定まっていない研修医を対象にする「自由選択」の4コースに分けました。

I.北野病院内科系総合プログラム

1. プログラム責任者

八隅 秀二郎 (消化器内科 主任部長)

2. プログラム概要

北野病院内科系総合プログラムは、内科専門医を目指す人の初期研修プログラムである。1年目は12ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月(救急2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月)、2年目は10ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、小児科1ヶ月、消化器外科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、地域医療1ヶ月)+ 2ヶ月の自由選択期間としており、12ヶ月の内科研修期間中に「消化器」,「循環器」,「呼吸器」,「神経」,「糖尿病・内分泌」,「腎臓」,「血液」,「リウマチ・膠原病」を研修する。
特に、2年間を通じての救急当直研修、「地域医療」研修、各専門内科研修、内科の合同カンファランス(症例検討会+CPC)等を通して、初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケア、および、全人的かつ臓器横断的に診断・治療を行なう診断能力を身につけてもらう。

<研修スケジュール概要>
1年目

内科部門6ヶ月(心臓センター内科、呼吸器センター内科、消化器センター内科、神経内科 各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(麻酔科2ヶ月、救急部2ヶ月)、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(循環・呼吸・消化器・神経内科)
(6ヶ月)
救急-救急部
(2ヶ月)
救急‐麻酔科
(2ヶ月)
産婦人科
(1ヶ月)
精神科
(1ヶ月)
2年目

内科系6ヶ月(腎臓、血液、リウマチ膠原病内科、糖尿病内分泌内科 各1.5ヶ月)、地域1ヶ月、小児科1ヶ月、自由選択4ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(腎臓・血液・リウマチ・糖尿病内分泌)
(6ヶ月)
地域
(1ヶ月別表(2))
小児科
(1ヶ月)
外科-消化器外科
(1ヶ月)
救急部門(ICU)
(1ヶ月)
残り自由選択(2ヶ月)
  …必修
  …選択必修だが本院では必修としたもの
  …そのプログラムにおける必修
3. 募集人員

3名

II.北野病院外科系総合プログラム

1. プログラム責任者

寺嶋 宏明 (消化器外科 主任部長)

2. プログラム概要

北野病院外科総合プログラムは、外科系専門科(消化器外科・乳腺外科・小児外科・呼吸器外科・心臓血管外科・整形外科・脳神経外科・形成外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科/頭頸部外科の10科の何れか)を志望する初期研修医を対象とするプログラムである。
1年目はすべて必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月、消化器外科2ヶ月)、2年目は7ヶ月の必修科目(小児科・産婦人科・精神科・ICU・地域医療を各1ヶ月、外科総合プログラムの必修科目として呼吸器外科・整形外科を各1ヶ月)を設けており、2年間を通じての救急当直研修を含めて初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力を身につけると共に、外科系研修に必要な広範な外科的基本的知識と手技を学ぶことができる。
2年目の残り5ヶ月の自由選択期間においては、上記外科系10科に必ずしもこだわらず、内科系や病理診断科を含めたすべての科から3科以上5科以下を選択(1科あたり1ヶ月~2ヶ月まで)してもらう。
志望専門科を見つけるために多数の選択科目を研修することも可能であるし、既に志望専門科が決まっている場合にはその専門研修に必要な選択科目を研修することも可能である。
当院のような外科系に特化した初期臨床研修プログラムは希少であるが、自由選択肢を広く設けているので、各人のニーズに応じた外科系初期研修を受けてもらえると考えている。

<研修スケジュール概要>
1年目

内科部門6ヶ月(心臓センター内科、呼吸器センター内科、消化器センター内科、神経内科 各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、消化器外科2ヵ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(循環・呼吸・消化器・神経内科)
(6ヶ月)
救急-救急部
(2ヶ月)
救急-麻酔科
(2ヶ月)
消化器外科
(2ヶ月)
2年目

呼吸器外科1ヶ月、整形外科1ヶ月、地域1ヶ月、小児科1ヶ月、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、自由選択5ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
呼吸器外科
(1ヶ月)
整形外科
(1ヶ月)
地域
(1ヶ月)
小児科
(1ヶ月)
産婦人科
(1ヶ月)
精神科
(1ヶ月)
救急部門(ICU)
(1ヶ月)
残り自由選択
(5ヶ月)
…必修
…選択必修だが本院では必修としたもの
…そのプログラムにおける必修
3. 募集人員

3名

III.北野病院小児科・産婦人科総合プログラム

1. プログラム責任者

秦 大資 (副院長 兼 小児科 主任部長)

2. プログラム概要

北野病院小児科・産婦人科総合プログラムは小児科又は産婦人科専攻医を目指す研修医に対して小児科・産婦科研修に重点をおいたプログラムである。
1年目に必修科目として内科部門6ヶ月、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、小児科又は産婦人科2ヶ月、2年目に必修科目として小児科又は産婦人科5ヶ月(1年目と2年目の小児科、産婦人科研修期間合計7ヶ月中、小児科プログラムでは小児科5ヶ月、産婦人科2ヶ月、産婦人科プログラムでは小児科2ヶ月、産婦人科5ヶ月)、小児外科1ヶ月、地域1ヶ月、精神科1ヶ月、集中治療部1ヶ月と自由選択3ヶ月の研修を設定している。2年間を通じて初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力を身につけると共に、小児科又は産婦人科領域の基本的知識、手技を重点的に学び、将来の小児科又は産婦人科専攻医に向けての土台づくりを行うことができる。

<研修スケジュール概要>
1年目

内科部門6ヶ月(心臓センター内科、呼吸器センター内科、消化器センター内科、神経内科 各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、小児科又は産婦人科2ヵ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(循環・呼吸・消化器・神経内科)
(6ヶ月)
救急-救急部
(2ヶ月)
救急-麻酔科
(2ヶ月)
小児科又は産婦人科
(2ヶ月)
2年目

小児科又は産婦人科5ヶ月(1年目に廻っていない科を2ヵ月)、地域1ヶ月、精神科1月、小児外科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、自由選択3ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
小児科又は産婦人科(5ヶ月)
(※1年目に廻っていない科を2ヶ月)
地域
(1ヶ月別表2)
精神科
(1ヶ月)
小児外科
(1ヶ月)
救急部門(ICU)
(1ヶ月)
残り自由選択 (3ヶ月)
…必修
…選択必修だが本院では必修としたもの
…そのプログラムにおける必修
3. 募集人員

3名

IV.北野病院自由選択プログラム

1. プログラム責任者

足立 健彦 (副院長 兼 麻酔科部長 兼 中央手術部部長)

2. プログラム概要

北野病院自由選択プログラムは、現時点では志望の決まっていない人、或いは将来総合診療医、救急、眼科、麻酔科、放射線科、精神科、病理などを目指す人の為のプログラムである。1年目12ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月)2年目4ヶ月の必修科目(小児科、消化器外科、集中治療部、地域)と2年間を通じての救急当直研修で初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力を身につけてもらう。残り8ヶ月の自由選択期間においては、各研修医の希望と適性に応じて北野病院選択科目の中から自由に研修科目を選ぶことが可能である。各自の将来進む予定の専門科を見つけるために多数の選択科目を研修することも可能であるし、既に将来の専門が決まっている場合にはその専門研修の準備として必要と思われる選択科目を研修することも可能である。

<研修スケジュール概要>
1年目

内科部門6ヶ月(心臓センター内科、呼吸器センター内科、消化器センター内科、神経内科 各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、産婦人科1ヵ月、精神科1ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
内科(循環・呼吸・消化器・神経内科)
(6ヶ月)
救急-救急部
(2ヶ月)
救急-麻酔科
(2ヶ月)
産婦人科
(1ヶ月)
精神科
(1ヶ月)
2年目

小児科1ヶ月、外科-消化器外科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、地域1ヶ月、自由選択8ヶ月

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
地域
(1ヶ月)
小児科
(1ヶ月)
外科-消化器外科
(1ヶ月)
救急部門(ICU)
(1ヶ月)
残り自由選択
(8ヶ月)
…必修
…選択必修だが本院では必修としたもの
…そのプログラムにおける必修
3. 募集人員

3名

V.全プログラム共通 内科部門

プログラム指導者

八隅 秀二郎 福井 基成 猪子 森明 松本 禎之

研修1年目の内科研修として、入院患者に関しては神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科を6ヶ月かけてローテーションする。研修医はレジデントもしくはスタッフ医師と主治医チームを構成し診療に当たる。比較的頻度の高い専門内科を研修することで、Problem listの作成方法と優先順位を考慮したアセスメント法を学びながら、各疾患に対する診断および治療法に関して学んでもらう。さらに、医師としての基本であるカルテの記載方法、入院患者のマネージメント術、コメディカルおよび上級医とのチーム医療、紹介医への情報提供、地域医療室と連携して転院調整を行う方法なども実際の担当患者を通して学んでもらう。

Vi.全プログラム共通 救急部門(必修科目)

プログラム指導者

足立 健彦 木内 俊一郎

北野病院の救急部門は救急部2ヶ月と麻酔科2ヶ月の計4ヶ月を研修1年目にローテーションする。

救急部は24時間、365日、1次救急から3次救急までの患者を受け入れている。時間内は2名の救急部専属の医師(日本救急医学会指導医)が、時間外や休日は内科系、外科系専門医が日直、当直体制で救急の診療にあたっている。救急患者数は年間約25000名で、うち救急車での患者搬送数は約10,000名、救急外来を受診後入院する患者は約5000名である。心肺停止患者(CPA)は年間約80件を受け入れている。
研修医は、救急部での研修期間や月4回程度の時間外日当直の中で、救急専門医や各科専門医の指導の下、全ての救急患者の診察に携わり診断と治療を学ぶ。
特に研修一年目の4-5月の2ヶ月間には当直見習い期間を設け、その間に救急当直業務に必要な知識の習得を図っている。さらに2年間の研修期間中に全科の専門医による救急に関連した講義を年間50コマ行っており、それらの講義を受けることで救急医療を学ぶ。

北野病院の麻酔科は年間約3700の麻酔科管理手術を担当しており、そのうち全身麻酔は約3400である。2か月のローテーションにおいてはまずオリエンテーションでシミュレーターを用いた気道確保、気管挿管、腰椎穿刺の研修を行った後、実際の診療に臨み、約80例の全身麻酔、約10例の脊髄クモ膜下麻酔を研修する。また、ローテーション途中で中心静脈穿刺のシミュレーター研修を行う。
朝のICU回診では術後患者のみならず、集中治療中の重症患者の診断、治療方針について集中治療部長から学び、麻酔科術前カンファレンスで担当患者の術前状態、手術の問題点をプレゼンテーションし麻酔方針についてディスカッションする。実際の診療においては、気道確保、気管挿管、動脈穿刺、中心静脈穿刺等の救急医療に不可欠な侵襲的手技を日本麻酔科学会専門医のマンツーマンの指導の下で研修する。また循環作動薬の使用法、輸液輸血管理、人工呼吸管理についてもその実際を経験する。

Vii.全プログラム共通 地域医療(必修科目)

1. プログラム指導者

木内 俊一郎

2. 目的

地域において行なわれている保健指導、医療、福祉に対する社会的ニーズを認識すると共に、保健所や地域の医療機関、福祉施設の役割、並びにこれらの施設で働く医師や多種類の専門職の役割を実践の中で理解し、地域住民や患者からの保健、医療、福祉に関する種々の相談に的確に対応できるような知識、技能、態度を身につけることを目的とする。

3. 研修計画

研修期間は1ヶ月とし、大阪市内の診療所、大阪市北区医師会訪問看護ステーションなどにおいて研修を行う。研修先の診療所はなるべく様々な標榜科を持つ施設をコーディネートし、バリエーションに富んだ研修ができるように配慮している。

4. 研修目標

診療所

5. 評価方法

研修医は各施設における研修内容についてレポートを提出する。
各施設の責任者は別に定める評価方式に則って、研修医の評価を行なう。
プログラム責任者は研修医のレポートと各施設の評価結果に基づき総合評価を行う。

7. 研修の評価

1. 研修医の評価

EPOC及び本院独自の評価表を利用して、研修医は、各ローテーションの修了毎に評価を受け、さらに2年間の全研修終了時に総合的な評価を受ける。
ⅰ)研修医は研修内容のレポートを提出すると共に、到達目標に関する自己評価を行う。
ⅱ) 各科の指導医(研修プログラム責任者)と師長は研修医の診療能力や勤務態度等を評価する。

2. 指導内容、研修システムの評価

研修医は指導医および研修システムの評価を行い、指導体制の改善に役立てる。

8. プログラム修了の認定

2年間の研修終了時に、研修医自己評価表、指導医による評価表に基き、研修管理委員会において総合評価が行われ、修了者には病院長から研修修了証が交付される。

9. プログラム責任者、科別プログラム指導者とプログラム参加施設

1) プログラム責任者
  I.北野病院内科系総合プログラム ・・・ 八隅 秀二郎
  II.北野病院外科系総合プログラム ・・・ 寺嶋 宏明
  III.北野病院小児科・産婦人科総合プログラム ・・・ 秦 大資
  IV.北野病院自由選択プログラム ・・・ 足立 健彦

2) 科別プログラム指導者  別表(1)に記す。
3) プログラム参加施設
    研修協力施設 別表(2)に記す。

10. プログラム終了後のコース

2年間の研修を終了した研修医は、選抜試験に合格すれば北野病院各科のレジデント(3年制)となり、さらに専門的な臨床研修を受けることができる。

11. 研修医の待遇

身分 臨床研修医
勤務形態 常勤
研修手当(給与) 1年次 263,350円/月、2年次 305,580円/月
ほかに当直手当、時間外手当、住宅手当(月額25,000円※本人名義に限る)あり。
賞与 夏期 1年次/70,000円、2年次/100,000円
年末 1年次/200,000円、2年次/250,000円
勤務時間 平日:8:45〜16:53
土曜:8:45〜14:45
必要に応じ時間外勤務有り
休日・休暇 日曜および法令に規定された祝祭日のほかに第2土曜と月にもう1回土曜休暇をとれる。
年末年始は6日間、夏休み6日間
当直 指導医と共に月に4〜5回
研修医の宿舎 なし。ただし大手不動産会社を通じて希望の物件を割安で斡旋する。
研修医の病院内個室 なし。
社会保険・労働保険 公的医療保険:全国健康保険協会
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:あり
雇用保険:あり
健康管理 健康診断:年2回
その他:インフルエンザワクチン接種、B型肝炎抗原・抗体検査およびワクチン接種
医師賠償責任保険 病院において加入、個人加入は任意
外部の研修活動 学会、研究会等への参加:可(費用支給:あり)

別表(1):選択研修科目ならびに科別プログラム指導者

科 名 科別プログラム指導者 指導医数
(含責任者)
呼吸器内科 福井 基成 8
腎臓内科 塚本 達雄 5
循環器科 猪子 森明 6
消化器内科 八隅 秀二郎 13
糖尿病・内分泌内科 濱崎 暁洋 5
血液内科 有馬 靖佳 6
リウマチ膠原病内科 井村 嘉孝 2
神経内科 松本 禎之 7
小児科 秦 大資 14
小児外科 佐藤 正人 4
神経精神科 山岸 洋 5
外科 寺嶋 宏明 13
形成外科 鈴木 義久 4
呼吸器外科 黄 政龍 4
乳腺外科 山内 清明 3
脳神経外科 岩崎 孝一 8
整形外科 松田 康孝 6
産婦人科 樋口 壽宏 11
眼科 齋藤 伊三雄 5
耳鼻咽喉科 金丸 眞一 7
皮膚科 吉川 義顕 4
泌尿器科 岡田 卓也 4
放射線科 奥村 亮介 13
麻酔科 足立 健彦 11
集中治療部 宮崎 嘉也 1
救急部 木内 俊一郎 2
病理診断科 弓場 吉哲 2

註:臨床検査部は選択研修科目に含まない。

別表(2):地域医療研修協力施設(平成29年度)

施   設   名 所 在 地 区 名 指 導 者 名
石井クリニック 大阪市北区 石井 豊
インフュージョンクリニック 大阪市北区 伊藤 裕章
扇町ARTレディースクリニック 大阪市北区 朝倉 寛之
大歳内科 大阪市北区 大歳 健太郎
大原クリニック 大阪市北区 大原 裕彦
かしいクリニック 大阪市北区 柏井 三郎
革嶋クリニック 大阪市北区 革嶋 恒徳
越田クリニック 大阪市北区 越田 光伸
佐藤内科クリニック 大阪市北区 佐藤 公昭
循環器科・内科不藤医院 大阪市北区 不藤 哲郎
センプククリニック 大阪市北区 千福 貞博
そねざき古林診療所 大阪市北区 古林 敬一
辻クリニック 大阪市北区 辻 景俊
中村クリニック 大阪市北区 中村 光祐
ハタノクリニック 大阪市北区 波多野 泉
東田クリニック 大阪市北区 東田 光博
東阪急ビル診療所 大阪市北区 上木 昇
福効医院 大阪市北区 李 一鳳
兵田クリニック 大阪市北区 片岡 晃哉
本出診療所 大阪市北区 本出 肇
森下眼科 大阪市北区 森下 清文
八杉クリニック 大阪市北区 八杉 誠
池田クリニック大阪 大阪市都島区 池田 嘉宏
泉岡医院 大阪市都島区 泉岡 利雄
小路眼科クリニック 大阪市都島区 小路 万里
いんべ診療所 大阪市都島区 忌部 実
遠藤クリニック 大阪市都島区 遠藤 淳
こばし内科クリニック 大阪市都島区 小橋 裕司
竹谷クリニック 大阪市都島区 竹谷 哲
村上整形外科 大阪市旭区 村上 仁志
福田クリニック 大阪市城東区 福田 優子
山田内科医院 大阪市城東区 山田 英次
大橋クリニック 大阪市中央区 大橋 博美
磯貝内科 大阪市淀川区 磯貝 興久
きぬがわ内科循環器内科 大阪市淀川区 衣川 徹
中川整形外科クリニック 大阪市淀川区 中川 浩彰
牛尾整形外科 大阪市東淀川区 牛尾 一康
土屋(ヒジヤ)医院 大阪市東淀川区 土屋 和之
宮岡クリニック 大阪市港区 宮岡 哲郎
南川クリニック 門真市 南川 順
矢野眼科 大東市 矢野 久俊