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休診情報

  • 12月06日(水)   石川医師   休診
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形成外科は、体表(皮膚)に関連するあらゆる治療を行う診療科です。対象となる主な疾患には、下記のものがあります。

  • 皮膚のがん
  • がん手術の後の再生 (乳がん術後の乳房再建・頭頸部がんの再建など)
  • 傷のトラブル (傷あとの処置、やけどの処置)
  • 生まれつきの病気 (くちびる・耳・手足などの異常)
  • 手足のけが
  • まぶたの垂れ下がりや逆まつ毛
  • 下肢静脈瘤 (脚の表面にある血管がふくれて“こぶ”のようになってしまう病気)
  • リンパ浮腫(子宮がん、乳がん手術後に手足が腫れてくる病気)

形成外科での診療を知るキーワードは、「繊細」「美しく」です。拡大鏡(ダーモスコープ)による皮膚の検査や顕微鏡をのぞきながら特殊な器具を用いて行う手術(マイクロサージャリー)、独特の縫合技術など 「繊細」な検査・手技が行われます。このような技術を追求していることで、損傷した体の部分の機能的な改善だけでなく、本来あるべき姿に再生する、傷あとは非常に目立たなく「美しい」ものにすることが可能になっています。
それぞれの疾患に対して専門の医師が揃っており、「気管切開の後の傷をきれいにしたい」、「帝王切開やお腹の手術の傷がひきつる・擦れて痛い・きれいにしたい」というようなお悩みがありましたら、形成外科にご相談ください。

特色 (主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

外傷、あざ、先天奇形、老化、悪性腫瘍手術後の組織欠損などによる体表面の醜状でコンプレックスを持っている方々の治療をします。治療により患者さんの生活の質(quality of life, QOL)を向上させられるように努力しています。

  1. 繊細な縫合と皮膚の操作技術により最小限の手術痕となるよう努力しています
  2. 手術用顕微鏡を使って血管や神経の縫合を行います。このマイクロサージェリーの技術で組織の再建を行なっています
  3. 近年増加する美容皮膚領域のニーズに対応しシミやホクロの治療を行っています

業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

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