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当院で実施中の臨床研究についてのお知らせ

心臓センター

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
末期腎不全患者に対する大動脈弁人工弁置換術の遠隔成績に関する多施設共同研究

詳細

2008年1月から2015年12月までの8年間において末期腎不全で維持透析を必要とする患者さんを対象 2016年2月~
2019年1月
森島 学
静脈血栓塞栓症患者の診療実態とその予後を検討する多施設ヒストリカルコホート研究(COMMAND VTE Registry)

詳細

2010年1月1日から2014年8月31日までに、静脈血栓塞栓症(肺塞栓症および深部静脈血栓症)と診断された方 2016年5月~
2019年3月
和泉 俊明
安定型冠動脈疾患を合併する非弁膜症性心房細動患者におけるリバーロキサバン単剤療法に関する臨床研究(AFIRE Study)

詳細

状態が安定している冠動脈疾患を持つ心房細動(弁膜症を合併しないタイプ)の方 2015年1月~
2017年12月
春名 徹也
高齢心不全患者の再入院防止を目的とした体重・症状の点数化と地域連携による心不全悪化への早期介入システムの構築

詳細

心不全悪化での入院歴があり、2013年8月22日から2015年4月7日の期間で当院の再入院防止ための心不全自己管理用紙を導入し半年経過した方 2017年9月~
2017年10月
中根 英策

呼吸器内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
非HIV感染Pneumocystis jirovecii pneumonia患者における予後や経過に関する後向き検討

詳細

2005年1月から2015年12月までに当院においてHIV感染を合併しないPCP(カリニ肺炎)と診断された方 2016年5月~
2019年12月
井上 大生
肺MAC症患者における予後予測スコアリングシステムの検討

詳細

2006年1月から2015年12月までに当院において肺MAC症と診断された方 2016年7月~
2017年10月
丸毛 聡
睡眠時低換気合併慢性閉塞性肺疾患に対する非侵襲的人工呼吸療法の有用性に関する研究

詳細

2013年4月1日から2016年4月30日に当院で睡眠時低換気を合併する慢性閉塞性肺疾患に対して安定期非侵襲的人工呼吸療法が導入された方 2017年2月~
2017年12月
北島 尚昌
非小細胞肺癌(NSCLC)に対するNivolumab療法の実態調査に関する多施設共同研究

詳細

2016年1月1日から2016年12月31日の間、当科を受診され、ニボルマブ治療を受けられた進行・再発非小細胞肺癌の方 2017年6月~
2017年12月
福井 基成

呼吸器外科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
全国肺癌登録調査 :2010 年肺癌手術症例に対する登録研究

詳細

2010年に北野病院で肺癌に対する外科治療を受けられた方 2016年4月~
2017年12月
黄 政龍
肺葉切除における肺動静脈処理の順序と肺うっ血に関する前向き調査

詳細

2017年1月から2017年12月の期間中に当院で肺葉切除術を行われる方 2017年1月~
2017年12月
住友 亮太

消化器内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
十二指腸腫瘍に対する内視鏡的粘膜切除術の治療成績に関する観察研究

詳細

2003年10月1日から2017年1月31日までの期間に,当院にて十二指腸腫瘍に対し内視鏡的粘膜切除術が施行された方 2017年3月~ 2018年3月 西村 聡
悪性大腸狭窄に対する内視鏡的大腸ステント留置術の治療成績に関する観察研究

詳細

2013年1月1日から2017年1月31日までの期間に,当院にて悪性大腸狭窄に対する内視鏡的大腸ステント留置術が施行された方 2017年4月~ 2018年3月 西村 聡
胃ESD後のセカンドルック内視鏡の有用性について

詳細

2003年から2017年までに当院消化器内科にて早期胃癌に対しESDを行った方 2017年4月~ 2017年12月 八隅 秀二郎
内視鏡治療を施行した食道表在癌に対する根治度別の治療成績と予後に関する観察研究

詳細

2008年1月から2017年2月までの期間に当院で内視鏡治療を施行した食道扁平上皮癌の方 2017年5月~
2017年11月
渡邉 幸太郎
大阪早期膵癌プロジェクト

詳細

膵がんのハイリスクまたは膵がんが疑われるために膵の画像検査等を2014年1月1日より2019年3月31までの期間に北野病院、大阪府済生会中津病院、大阪市立総合医療センター、淀川キリスト教病院、大阪赤十字病院で受け、膵癌の確定診断がついた方 2014年4月~
2019年3月
八隅 秀二郎
ERCP関連手技における膵炎の発症に関わる因子についての検討とその対策

詳細

2009年4月から2017年3月までに当院消化器内科にて内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)を行った方 2017年6月~
2017年12月
栗田 亮
切除不能中下部悪性胆道狭窄症例による閉塞性黄疸に対する低axial force胆管金属ステント留置の有用性と安全性を検討する多施設共同前向き試験

詳細

2017年12月までに受診された臨床兆候や血液検査、各種画像検査などから中下部胆管閉塞を来たす悪性疾患(中下部胆管癌、膵癌、胆嚢癌等)により黄疸あるいは肝機能障害を有し、胆道ドレナージ術を要する20歳以上の方 2017年7月~
2017年12月
栗田 亮
ERCP関連偶発症に関する多施設共同前向き観察研究

詳細

2017年4月~2018年4月に当院でERCPを受けられた方 2017年4月~
2018年4月
八隅 秀二郎
超音波内視鏡下穿刺吸引生検法における22GFranseen針と20G側溝付き針による自己免疫性膵炎の病理組織学的検討-多施設共同前向き無作為化比較試験-

詳細

2017年8月~2023年12月に受診された臨床兆候や血液検査、各種画像検査などから1型自己免疫性膵炎の可能性がある方 2017年8月~
2023年12月
栗田 亮
播種性血管内凝固症候群(DIC)合併重症急性膵炎に対するトロンボモジュリンα(遺伝子組換え)投与についての後向き多施設観察研究

詳細

2012年4月~2016年3月に膵炎で当院に入院された方 2017年9月~
2018年3月
工藤 寧

消化器外科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
食道癌におけるFGFR3IIIcの新規バイオマーカーとしての可能性の検討

詳細

北野病院において2001年以降食道癌と診断され、手術等の治療を受けられた方 2016年12月~
2020年3月
上田 修吾
肝内胆管癌におけるリンパ節転移予測モデルの構築

詳細

2006年1月から2016年8月まで肝内胆管癌と診断され切除を受けられた方 2017年3月~ 2020年3月 寺嶋 宏明
術前治療後膵癌切除例の予後予測因子に関する臨床病理組織学的後ろ向き観察研究

詳細

2011年12月1日~2016年11月30日に術前治療の後に膵癌の手術を受けられた方 2017年6月~ 2017年12月 寺嶋 宏明
術前化学療法無効な進行食道癌症例を同定するための血清バイオマーカー探索(パイロット研究)

詳細

2012-2015年 医師主導治験「根治切除術後食道癌のNY-ESO-1抗原陽性例に対するIMF-001の多施設共同無作為化比較試験(第Ⅱ相臨床試験)」に参加登録された、進行食道癌患者さんの中で、術前の抗癌剤治療で著明に縮小した患者さんと縮小効果を認めなかった方 2016年6月~
2018年3月
上田 修吾
「下部進行直腸癌に対する腹腔鏡下手術の意義」研究登録症例における追加調査

詳細

2010年1月~2011年12月に当院で下部進行直腸癌の手術を受けられた方 2017年7月~
2018年12月
福田 明輝

脳神経外科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
小児頭蓋内悪性腫瘍の遺伝子診断体制の構築 I.髄芽腫、上衣腫

詳細

悪性脳腫瘍のなかで、髄芽腫・上衣腫と診断され治療を行った方 2016年3月~
2018年3月
西田 南海子
特発性正常圧水頭症の髄液マーカー検索

詳細

2012年5月1日~2015年12月28日までに、本院で髄液排除テスト(タップテスト)を受けている60歳以上の特発性正常圧水頭症の方 2016年1月~
2018年3月
西田 南海子
グリオーマにおける化学療法感受性の遺伝子指標の検索とそれに基づくテーラーメード治療法の開発」に関してのお知らせ

詳細

① 平成26年1月29日以降に当院でグリオーマの手術を実施され、すでに本研究への試料提供に同意された方
② 昭和60年1月1日以降から本研究開始日(平成26年1月29日)までに、当院においてグリオーマの治療を実施された患者様で、手術で摘出された腫瘍組織標本の残余および臨床情報の記録が残っている患者さん
2014年1月~
2021年3月
岩崎 孝一

腎臓内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
成人ループス腎炎の予後に関する観察研究(コホート研究)

詳細

2007年1月1日から2012年12月31日に腎生検を施行してループス腎炎と診断され、腎生検レジストリーに登録されている田附興風会医学研究所北野病院で治療をうけた日本人の患者さん約30名(全国の登録施設の患者さんを合計して 約600名)を対象といたします。 2016年11月~
2019年12月
塚本 達雄
透析用カテーテルの機能不全およびカテーテル関連感染症に関する研究

詳細

2005年から2017年3月31日までに北野病院において18才以上の成人において透析用カテーテルを使用された方 2017年4月~
2018年3月
塚本 達雄
Deep Learning技術を用いた腎生検病理画像の自動分類による病理診断の効率化と診断補助に関する研究

詳細

2005年1月から2017年3月までに当院で腎生検を受けた方 2017年5月~
2019年3月
塚本 達雄
高安動脈炎と巨細胞性動脈炎の治療の現状とその有効性と安全性に関する観察研究

詳細

平成19年4月1日より平成26年3月31日の期間で、当院に受診歴のある高安動脈炎あるいは巨細胞性動脈炎と診断された方で新たにステロイド療法が開始された方、あるいは再発例に対してPSL0.5mg/kg以上を開始した方あるいは生物学的製剤の投与が新たに開始された方 2015年7月~
2020年3月
遠藤 知美
ANCA関連血管炎患者の腎生検病理所見における、長期腎予後予測に有用なパラメーター検索と評価法の検討

詳細

2001年から2012年の間に当院で腎生検を受け、ANCA関連血管炎と診断され、治療を受けられた方および治療中の方 2017年6月~
2018年3月
遠藤 知美
HDL機能と腎疾患との関連についての観察研究

詳細

2004年4月~2015年12月に当院で腎生検を受けられた方 2016年1月~
2019年3月
塚本 達雄

血液内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
本邦における原発性骨髄線維症の臨床像に関する研究

詳細

平成11年1月1日からこの研究の承認日まで(後向き観察)、この研究の承認日より平成30年5月31日まで(前向き観察)に原発性骨髄線維症と診断された患者さんを対象とします。当院では10名が該当すると予想しています。 2015年12月~
2018年5月
有馬 靖佳
血液悪性腫瘍症例における腸内細菌科細菌菌血症の臨床疫学調査

詳細

2005年1月から2019年12月に血液から腸内細菌が検出された血液疾患を持つ方 2016年6月~
2018年12月
有馬 靖佳

リウマチ膠原病内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
インテグリン制御による新規膠原病治療法の開発

詳細

2015年4月から2016年9月の間に北野病院リウマチ膠原病内科に治療目的で入院した皮膚筋炎患者様のうち、厚生労働省が定めた診断基準を満たしている方 2016年10月~
2018年3月
藤田 昌昭

眼科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
加齢黄斑変性に対する抗VEGF薬治療効果の検討

詳細

2008年10月から2015年9月の期間中に当科で滲出型加齢黄斑変性に対する抗VEGF薬治療を受けた患者さん 2015年11月~
2017年11月
松宮 亘

小児科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
ラリンゲアルマスクエアウェイの使用に関する検討

詳細

2016年8月以降に当院で出生され、ラリンゲアルマスクエアウェイを使用した蘇生法を受けた方 2016年8月~
2018年7月
水本 洋
National Clinical Database(日本臨床データベース機構,NCD)への症例登録

詳細

2011年1月1日以降、当科で手術と治療を行われた方 2017年4月~ 2022年3月 渡辺 健
妊婦GBSスクリーニング法改変による新生児侵襲性GBS感染症への影響

詳細

2014年1月~2016年12月に当院で経験した侵襲性B群連鎖球菌(Group B Streptococcus, 以下GBS )感染症を発症した児の母親および、母が児を妊娠していた際の産科病院または医院 2017年7月~ 2020年4月 羽田 敦子
当院におけるロタウイルス感染症の疾患動態に関する検討

詳細

2011年(平成23年)1月~2016年(平成28年)12月に当院一般小児科病棟に入院し、便中ロタウイルス抗原陽性が確認され、ロタウイルス感染症と診断された患者のうち、入院後72時間以降にロタウイルス感染症を発症した児 2017年9月~ 2018年3月 米田 徳子

麻酔科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
高齢者大腿骨頚部骨折の麻酔方法と術後30日死亡率の後ろ向き検討

詳細

2007年1月~2017年9月に当院で大腿骨頚部骨折の手術を受けられた65歳以上の方 2017年6月~
2018年3月
足立 健彦

泌尿器科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
前立腺がん患者さんの診断時背景因子と初期治療および治療経過に関する実態調査研究

詳細

2016年1月1日~2018年12月31日の間に当科において前立腺がんの治療を受けられた方へ 2016年6月~
2019年3月
金丸 洋史
前立腺生検後の排尿障害の検討

詳細

北野病院泌尿器科で2014年4月から2016年12月までに前立腺生検を受けられた方 2017年2月~
2018年3月
宗田 武

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
慢性中耳炎症例に対する人工内耳埋め込み術に関する検討

詳細

慢性中耳炎あるいは慢性中耳炎による手術歴がある患者様で2009年4月以降に北野病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科にて人工内耳手術をうけられた方 2016年9月~
2017年10月
金丸 眞一
側頭骨・頭蓋底外科手術における頭蓋骨再生に関する検討

詳細

2009年4月~2016年9月末までの間に当院で中耳手術を受けられ、手術中に中頭蓋窩骨欠損をみとめ、その再建を行った方 2016年11月~
2017年11月
金丸 眞一
頭頸部希少がんに関する後向き解析:後ろ向きコホート研究

詳細

2006年1月から2015年12月までに頭頸部の腺様嚢胞癌、頭頸部の悪性黒色腫、耳下腺癌、顎下腺癌、舌下腺癌、原発不明頸部転移癌で治療を受けられた方 2017年5月~
2018年9月
前谷 俊樹

感染症科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
全国を対象とした抗菌薬使用動向調査に関する研究

詳細

2010年1月から2018年12月の間に、当院で入院治療を受けた方 2016年12月~
2019年12月
羽田 敦子
インフルエンザワクチン有効率の検討

詳細

2016年(平成28年)から2020年(平成32年)の毎年11月から4月までの6ヶ月間に当院を訪れた有熱の方 2016年11月~
2020年4月
羽田 敦子

薬剤部

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
電子カルテシステムを利用した医薬品の体内動態と薬効・副作用情報の体系的評価と薬物療法の最適化に関する研究

詳細

2013年5月から2020年12月31日の期間に北野病院に入院または外来受診した方 2013年5月~
2020年3月
尾上 雅英

健康管理センター

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
子宮頸がん治療症例に関する疫学研究 : 進行子宮頸がんに対する年齢と予後の比較研究

詳細

2004年1月1日から2011年12月31日の期間、当院産婦人科で子宮頸癌と診断し、初回治療を施行された方 2015年6月~
2017年12月
榊原 敦子
地域がん登録と日本産科婦人科学会データを用いた若年子宮頸癌の予後に関する研究
(1) 多時点コホートによる時系列変化の検討
(2) 年齢と予後の関連についての検討 (← 本研究はこれに該当します)
(3) データベースの利活用向上についての検討

詳細

2000年1月から2011年12月に当院産婦人科で、子宮頸がんの診断で初めて治療を受けた方のうち、条件を満たした方 2015年7月~
2021年12月
榊原 敦子

乳腺外科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
乳がん骨転移における、骨髄内腫瘍細胞と骨髄内線維芽細胞との関連性に関する研究

詳細

2022年3月末までに当院で加療中の乳がんの方のうち脊椎転移を合併し、脊椎手術が予定、もしくはすでに終了している方 2017年5月~
2022年3月
山内 清明

神経内科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
既存の脳塞栓症における心房細動検出スコアに対して当科入院患者での検討

詳細

2010年6月~2017年9月に当科で脳塞栓症や一過性脳虚血発作で入院治療を受けられた方 2017年6月~
2017年10月
里井 斉

神経精神科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
パーキンソン病に対する脳深部刺激療法が認知機能、精神状態へ与える影響
(視床下核に対する脳深部刺激療法における導線と刺激電極の位置および刺激の強度と、術後の認知機能の変化との関係を調べる研究)

詳細

2005年1月1日以降に当院で視床下核に対する脳深部刺激療法を受けられた方 2017年6月~
2020年7月
斎木 英資

放射線科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
乳癌診断におけるMRI撮影標準化に向けた複数施設前向き研究

詳細

2017年03月06日 ~ 2022年03月05日に当院で乳房MRIを受けられた方 2017年6月~
2022年3月
奥村 亮介

産婦人科

研究課題名 詳細情報 対象となる方 研究実施期間 研究責任者
地域がん登録と日本産科婦人科学会データを用いた若年子宮頸癌の予後に関する研究
(1) 多時点コホートによる時系列変化の検討
(2) 年齢と予後の関連についての検討 (← 本研究はこれに該当します)
(3) データベースの利活用向上についての検討

詳細

2000年1月から2011年12月に当院産婦人科で、子宮頸がんの診断で初めて治療を受けた方のうち、条件を満たした方 2015年7月~
2021年12月
榊原 敦子
日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会 婦人科悪性腫瘍登録事業及び登録情報に基づく研究

詳細

当該年度において、臨床診断、切除標本や生検により病理診断された子宮頸癌、子宮体癌、卵巣悪性腫瘍、卵巣境界悪性腫瘍、外陰癌、腟癌、子宮肉腫、子宮腺肉腫、および絨毛性疾患の症例とし、再発腫瘍、転移性腫瘍は含まない 2017年7月~
2018年3月
樋口 壽宏
日本産科婦人科学会周産期委員会 周産期登録事業および登録情報に基づく研究

詳細

2017年4月~2018年3月に当院で妊娠管理、および分娩された方 2017年7月~
2018年3月
樋口 壽宏

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