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入院・お見舞いされる方へ

入院支援センター当院では、患者さんやご家族が安心して入院し、安全に治療・検査が受けられるように、各部門と連携を取りながら様々なサポートを行っています。その一つとして、2017年8月14日より「入院支援センター」を開設いたしました。ここでは、薬剤師と看護師がご入院前から患者さんと面談させて頂き、不安なく入院が出来るようにお手伝いをさせて頂いています。

薬剤師がお薬の確認を行います

入院支援センターの薬剤師は、安全に手術や検査を受けて頂けるように、入院される患者さんが現在飲んでいるお薬の確認を行います。お薬の中には、飲み続けていると手術・検査が安全に実施できないものがあり、一時的に飲むことを止めて頂く場合もあるためです。非常に大切なことですので、医師の指示があれば、お薬中止についてのご理解・ご協力をお願いいたします。

⇒「持参薬管理」についての詳細はこちら

看護師が様々な説明とご相談をお受けします

入院支援センターの看護師は、安心して入院治療に専念して頂けるように、入院に向けての準備や、療養生活について説明します。また、退院後の生活など不安な点は、地域医療サービスセンターの看護師やソーシャルワーカーも一緒に相談をお受けします。外来部門・病棟部門など多職種で連携し、入院時から退院後の生活を一緒に考え、支援していきますので何でもご相談下さい。

入院支援センターの役割

  • (1)入院日時の確認と必要物品などの説明
  • (2)患者さんの基本情報(日常生活や連絡先など)の確認
  • (3)薬剤師による、現在飲まれているお薬や中止するお薬の確認
       ※現在飲まれているお薬と、「おくすり手帳」をお持ちください。
        目薬・貼り薬・吸入薬・サプリメント・健康食品についても、使用中であればお持ちください。
  • (4)入院時のご質問にお答えする看護師との面談

入院支援センターの受付時間・場所について

場所 : 右図参照
日時 : 平日 午前8時50分~午後4時30分(予約制)

入院支援センター入院支援センターの受付場所

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