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脳神経外科

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顕微鏡を用いた手術風景

北野病院・脳神経外科は、昭和37年6月に開設された本邦でも屈指の伝統を誇る老舗の脳神経外科であり、50年以上にわたり日本の中心的施設としての役割を果たしてまいりました。現在も、日本脳神経外科学会専門医7名の他、日本脳卒中学会、日本脊髄外科学会、日本血管内治療学会、日本神経内視鏡学会、機能的定位脳手術の認定専門医が常勤医として在籍し、脳腫瘍、脳血管障害、脊椎・脊髄疾患、機能的疾患などを含むあらゆる脳神経疾患の最先端治療を行っています。

特に、脳腫瘍と機能的神経疾患(顔面痙攣、三叉神経痛、不随意運動など)に対しては本邦でも有数の治療実績を誇り、脳血管障害や脊椎・脊髄疾患に対しても高い治療水準を保っています。治療困難とされる脳腫瘍や機能的神経疾患の手術治療を目的に、他院からの紹介が多いのが当科の特色です。当院の脳神経外科専門医は、脳と脊髄・末梢神経の疾患の治療に充分経験を積んでいますので、安心して治療を受けて頂けると自負しております。また、当院では最新鋭のCTスキャンやMRI等の診断機器を揃え、高度な設備を備えた集中治療室(ICU)および脳卒中ケアユニット(SCU) が完備しているため、脳卒中や重症頭部外傷などの超急性期治療をはじめあらゆる脳神経外科疾患に対応可能です。

特色(主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

  1. 365日24時間体制の脳卒中センター
    脳卒中センターには脳卒中ケアユニット(SCU)を併設し、神経内科の医師と共に365日24時間体制で急性脳梗塞、脳出血・クモ膜下出血などの脳卒中患者様の治療にあたっています。SCUには脳卒中の治療に精通した医師、看護師、機能訓練師などが常駐し、24時間体制で脳卒中患者様の治療にあたります。対象となる疾患は脳梗塞、くも膜下出血、脳出血などで、緊急検査や抗血栓剤のtPA治療、緊急手術などが可能です。なお当院のSCUは、平成24年度から9床での運営となりますが、大阪でも数少ない大規模・重装備の治療室です。
  2. 頚動脈ステント留置術(CAS)』の実施施設
    恐ろしい脳卒中の原因となる頸動脈狭窄症に対する、体にやさしい治療法:『頚動脈ステント留置術(CAS)』の実施基準を満たした施設です。

業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

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