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整形外科

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  • 12月06日(水)   太田医師   休診
  • 12月07日(木)   塚本医師   休診
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高齢化社会の到来に伴い、膝や腰など運動器に様々な疾患を抱え、活動性が低下する方が増えています。これは個人のみならず社会的にも大きな負担・損失と考えています。当科では運動器疾患の治療を通じて、患者様には体を動かす喜びを感じていただき、ひいては社会全体の福祉・厚生に貢献することを目的に診療にあたっています。治療は、脊椎外科と関節外科と上肢外科を大きな柱とし、脊椎外科では椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの手術、関節外科では膝、股関節の人工関節置換術など、上肢外科では手根管症候群やばね指、さらに外傷性疾患に対する手術などで、安定した成績を達成しています。最新のコンピューターナビゲーションシステムや脊椎顕微鏡手術を導入し、患者様がより安全かつ少ない負担で治療を受けていただけるよう努力しています。整形外科の扱う疾患は多岐にわたり、頚部以下の骨、神経など多くの病気の診断・手術治療を行っています。痛みや変形など、ぜひご相談ください。

特色 (主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

  1. 脊椎外科
    年間約250例の脊椎手術を行っています。中でも、腰椎のインスツルメンテーション手術数は、大阪市内でもトップクラスです。高度な技術を要する上位頚椎に対しても、手術用ナビゲーション装置の使用により安全な手術が可能となり、転移性脊椎腫瘍やリウマチ性の頚椎変形にも積極的に取り組んでいます。 腰椎の手術では、当院で開発したインプラントを使用して、「痛くない腰の手術」を目標に多数の症例に取り組んでいます。
  2. 関節外科
    京都大学で開発されたセメント使用の人工股関節、人工膝関節を用いた関節置換術を行っています。「人工関節は一度手術したら死ぬまで使えるように」を合言葉に、最先端のポリエチレンを使用した人工関節を使用して、30年以上もつ手術を目指しております。最近では、最小侵襲手術にも積極的に導入し、膝の人工関節では出来るだけ小さい皮膚切開で臨んでいます。
  3. 上肢と手の外科
    手術用顕微鏡を用いての末梢神経の外科はお手のものですが、今後は、血管神経含んだ複合組織移植にも取り組んでおります。
  4. 外傷外科
    近年進む高齢化社会に伴い、転倒により骨折される患者様が急増しています。当院では積極的にこのような外傷を受け入れ、手術治療を行っています。

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