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麻酔科

麻酔科の医師は、手術に際して患者様に眠っていただき、安全に手術を受けられる状態を維持し、できるだけ快適な術後状態にする役割を担っています。患者様には、全身麻酔で手術を受けることになった時に初めてお会いしますが、麻酔科の医師は、「全身麻酔で意識のない患者様の代弁者」となる必要がありますので、お身体の状態をしっかり把握し、麻酔の副作用等を説明して、ご納得された上で麻酔の方法を決めるようにしています。複雑な手術や持病をお持ちといった場合は、執刀医や中央手術部の看護師と綿密に打ち合わせを行って、安全性を高めています。
手術以外ではあまり、麻酔科の医師と接する機会はありませんが、手術は最も有効な治療手段の一つであり、また、麻酔技術が飛躍的に進歩したことに伴って、赤ちゃんからお年寄りまで安全に手術を受けられるようになってきています。万一、手術を受けられる際には、できるだけ負担が少なくなるように全力を尽くしますので、どうぞご安心ください。
なお、当院ではペインクリニックの治療は行っておりません。

集中治療部(ICU)

当院 集中治療部(ICU)は、2006年4月1日より、4階にある中央手術室と内部通路でつながっている病棟区画で本格稼働した新しい部門です。運営病床数は8床(オープンフロア6床、個室2床)です。ICUには、大手術後、救急外来や入院病棟でからの重症患者様が年間約750例入室されます。ICUには専従医師が常駐し、主治医と共同して、24時間体制で全身管理を行っています。ひとりでも多くの重症患者を救命できるよう、ICU全スタッフが一致団結して頑張ります。


業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

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