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研究部紹介

平成29年度 研究部門組織表

医学研究所 所長 :吉村 長久(北野病院 病院長)
医学研究所 副所長:福井 基成(北野病院 副院長 兼 呼吸器内科主任部長)

第1研究部 癌研究部門 部長 山内 清明(乳腺外科主任部長)
第2研究部 心・血管・肺・血液障害研究部門 部長 有馬 靖佳(血液内科主任部長)
第3研究部 代謝・消化栄養・体液平衡障害研究部門 部長 濵崎 暁洋(糖尿病内分泌センター主任部長)
第4研究部 免疫・アレルギー・感染・病理研究部門 部長 井村 嘉孝(リウマチ膠原病内科主任部長)
第5研究部 精神・神経・感覚・運動器障害研究部門 部長 松本 禎之(副院長 兼 神経内科主任部長)
第6研究部 発生・再生・発達障害研究部門 部長 秦 大資(副院長 兼 小児科主任部長)
第7研究部 生体画像・医療機器学研究部門 部長 奥村 亮介(放射線科主任部長)
第8研究部 予防・医療疫学・検査医学研究部門 部長 高森 行宏(健康管理センター主任部長)
第9研究部 薬学・生理学研究部門 部長 足立 健彦(副院長 兼 麻酔科部長 兼 中央手術部長)
第10研究部 看護学研究部門 部長 松尾 文美(看護統括部長)
第11研究部 医療情報管理・経営企画研究部門 部長(客員) 北岡 有喜
第12研究部 東西医学研究部門 部長 福井 基成(副院長 兼 呼吸器内科主任部長)

科学研究費交付実績

当研究所では新規交付は下記のような実績になっております。

平成26年度 新学術領域研究(研究領域提案型)-1件  基盤(C)-9件  挑戦的萌芽-2件  若手(B)-1件  奨励-1件
平成25年度 基盤(B)-1件  基盤(C)-11件  挑戦的萌芽-2件  若手(B)-3件  奨励-1件
平成24年度 基盤研究C-5件  挑戦的萌芽研究-1件  若手研究B-1件
平成23年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-3件  若手研究B-2件
平成22年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-3件  研究活動スタート支援-1件
平成21年度 基盤研究C-1件
平成20年度 基盤研究C-2件  若手研究SU-2件
平成19年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-2件  若手研究B-3件  若手研究SU-2件
平成18年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-5件
平成17年度 基盤研究B-2件  基盤研究C-3件  若手研究B-3件  萌芽研究-1件
平成16年度 基盤研究B-2件  基盤研究C-4件  若手研究B-1件
平成15年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-1件  特定領域研究-1件
平成14年度 基盤研究B-2件  基盤研究C-2件  萌芽研究-1件   若手研究B-1件

<平成26年度科学研究費採択一覧> ( ※は新規採択 )

代表者 種目 課題名
渡邊 武 新学術領域(研究領域提案型) 免疫組織の新規構築による疾患制御のための技術開発
羽田 敦子 基盤(C) ワクチンによる糖尿病患者における水痘帯状疱疹ウイルス特異的免疫反応の検討
黄 政龍 基盤(C) 肺癌のプログレッション抑制を目指したTM4SFとWntによる網羅的シグナル解析
山内 清明 基盤(C) 乳癌ホルモン療法効果予測におけるメニンの可能性
上田 修吾 基盤(C) 固形腫瘍微小環境と細胞内レドックス制御による腫瘍幹細胞の抗癌剤抵抗性の克服
足立 健彦 基盤(C) 肺胞低酸素が低酸素誘導性遺伝子発現変化を通じて肺に及ぼす影響の細胞生物学的検討
飯田 拓 基盤(C) 脂肪肝過小グラフト移植におけるグラフト機能不全の克服:ドナープール拡大を目指して
山下 勝 基盤(C) マウス声帯の病態生理解明に関する研究
金丸 眞一 基盤(C) 過誤支配防止を目的とした組織工学的末梢神経再生の研究
※戸田 弘紀 基盤(C) 拡散テンソル画像と微小電極記録による視床腹部の3次元機能解剖解析
平井 達也 挑戦的萌芽 亜急性脊髄損傷の為の人工マトリックスと成長因子を用いた臨床応用
寺嶋 宏明 挑戦的萌芽 自然免疫支配下のT細胞の存在意義の追求‐なぜ肝障害を制御できるのか?‐
中村 みどり 若手(B) 清潔間欠導尿の自己管理方法確立のプロセス
※尾上 雅英 奨励 乳がん患者における急性期反応の発現時期と投与薬剤の関連性に関する研究

平成26年度厚生労働科学研究費補助金分担研究課題一覧

実施者 課題
上田 修吾 CHP/NY-ESO-1ポリペプチドがんワクチンの術後食道癌症例を対象とした多施設共同前期第Ⅱ相臨床試験
金丸 眞一 声帯瘢痕患者に対するKP-100(ヒト組み換えHGF;肝細胞増殖因子)の声帯内投与に関する
第I/II相試験-医師主導治験-

臨床研究に関する倫理指針

臨床研究に関する倫理指針(厚生労働省HP)

<倫理指針(本文)>(PDF)

科学研究費補助金の取扱

当研究所では、下記の規程に沿って科学研究費補助金等の適正な運営・管理に努めております。

科学研究費補助金等取扱規程(PDFファイル)

科学研究費補助金等の通報窓口に関する規程(PDFファイル)

薬カンファレンスについて

日々新たな「薬」が臨床の現場に導入されている状況下で、新たにスーパーローテーション制度が運用され、スーパーローテーターに対しては「薬」に関する正確で効率の高い教育が求められています。

一般に、「薬」を臨床的に使用するにあたっては、その「薬」の効能、適応症と副作用、使用方法を熟知しておくことが求められます。従って、現在までの「薬」に関する知識の教育は、上記各点の知識の伝達に主眼がおかれてきました。しかしながら、こうした教育では、臨床に使用されている『「薬」の今』を知るのみであり、けっして「薬」の全貌を把握したことにならないことは明らかです。「薬」の全貌の本質的な理解には、その「薬」の過去・現在・未来を知ることが不可欠となります。

また、経験豊富な臨床医も「薬」の使用を通じて新たな研究の可能性を探り病態の本質に迫ることは、臨床の場が研究所である、医学研究所北野病院でのみ可能な「薬」にたいするアプローチです。

以上の観点から、医学研究所治験管理センターでは、臨床上重要と思われる「薬」に関して、『「薬」カンファレンス』を開催しています。

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