文字の大きさ
標準
拡大

入院支援センター(持参薬管理)のご案内

持参薬管理について

北野病院では患者様の薬と手術や検査などに関わる安全性のさらなる向上を目指して、平成18年12月より、持参薬の確認を薬剤師が行っています。持参薬とは、患者様が入院時に持ち込まれる普段お使いになっている薬(飲み薬・点眼薬・貼り薬・注射など全てのお薬)のことです。持参薬の情報を早く的確に把握することは、入院後の治療をより適切に行う上でとても重要なことです。薬だけでなく、薬袋・薬の説明書やお薬手帳も大切な情報源ですので必ずお持ちください。

患者さまにとっての利点

「持参薬管理」を行うことは、患者さまにとってはこのような利点があります。

  1. 持参薬と、これから治療のために処方される薬との相互作用がチェックされ、重複投与を避けることができます。
  2. 手術や内視鏡検査などの前に中止すべき薬を入院前にチェックし、入院時には、その薬が実際に中止出来ているかを確認することができます。
  3. 患者様が普段飲んでいる薬の使い方について、薬剤師がアドバイスすることができます。

※ご入院までの流れや諸手続き等については、こちらをご参照ください。

入院・お見舞いされる方へ

※入院受付・入院支援センターの場所は以下の通りです。

ページの先頭へ