文字の大きさ
標準
拡大

眼科

休診情報

もっとみる

  • 6月27日(火)   加登本医師   休診
  • 6月28日(水)   加登本医師   休診
教育はこちら

近年の医学は著しく進歩し、日々、新しい治療法が生み出されています。とりわけ眼科は、最も短期間に変貌を遂げている分野といえるでしょう。レーザー機器、画像診断装置、高性能手術用顕微鏡や低侵襲手術機器などの導入により、診断の精度が向上し、手術による身体への負担も軽減され、さらに術後の視機能(目の働き)も向上しています。当科は、今までもこれからも、質の高い医療で信頼され、安心して受診していただけ、スタッフ全員が常に最善を尽くす医療体制を積極的に構築してまいります。

特色 (主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

当科は、白内障手術における眼内レンズ移植を、日本でいち早く始めた施設であり、現在も年間約2,000件の白内障手術を実施しています。また、薄暮時の視機能の良好な「非球面眼内レンズ」や乱視を軽減できる「トーリック眼内レンズ」を採用した白内障手術を行っています。
緑内障の治療では、最先端の診断機器と高度の熟練による高い診断技術、ならびに高い治療実績を有しており、年間約160件の緑内障手術を実施しています。
網膜硝子体疾患の治療では、高い診断技術と治療実績を有し、年間約220件の手術を実施しています。また、黄斑疾患の診断・治療では、京都大学眼科学教室との連携により黄斑外来を開設し、黄斑部の変性疾患、難治性疾患の患者様に、的確な診断と最新の知見に基づいた治療(抗VEGF療法、光線力学的療法など)を提供いたしております。
また、中途失明の方のために、ロービジョンケア専門外来を設け、社会生活の維持のためのお手伝いをいたしております。

散瞳についてのご注意

飛蚊症、網膜出血、網膜剥離などの眼底病変を詳しく診察するために、散瞳剤を使用した眼底検査が必要です。散瞳剤を使用しますと個人差はありますが20~60分で散瞳して、その後4~6時間ほど視力低下感が持続します。
受診当日は、車を運転しての来院はご遠慮ください。また、目を使う細かい作業も困難となります。

現有の主な診断機器

視野検査(Goldman視野計、ハンフリー視野計、MP-1)、角膜内皮検査装置(ノンコンロボ)、角膜形状解析装置(ペンタカム)、角膜厚測定装置、超音波検査(A-モード、B-モード、UBM)、眼内レンズ度数計測装置(IOLマスター)、眼底カメラ(無散瞳・散瞳・蛍光眼底カメラ)、走査レーザー検眼鏡(F-10)、蛍光眼底撮影カメラ、光干渉断層計(RT-Vue、OCT3000)、網膜電位図(ERG)など

現有の主な手術機器

白内障硝子体手術装置コンステレーション、白内障手術装置インフィニティ Ozil IP、硝子体手術装置アキュラス、 手術用顕微鏡(OPMI Lumera 700、OPMI Visu200)、広角眼底観察装置(Resight、BIOM)

業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

ページの先頭へ