【研究内容】子宮頸がん治療症例に関する疫学研究:進行子宮頸がんに対する年齢と予後の比較研究
【研究の意義】若い人の子宮頸がんが増えていますが、進行子宮頸がんの予後が、年齢で差があるとわかれば、予防対策や治療法の確立を、より適切に進めることができます。
【研究の目的】進行子宮頸がんの予後が、年齢により差があるか検証します。
【研究の方法】当院産婦人科で、初めて子宮頸がんの診断で治療を受けた方のうち、条件を満たした方について、院内がん登録データをもとに比較研究を行います。お断りになりたい方は、健診部:榊原(電話:06-6312-8831)までご連絡下さい。
腎臓病を知っていただくために腎臓病教室を開催します。
ご家族の方もご一緒にどうぞ。
なお、内容は変更する恐れがありますがご了承頂きますようよろしくお願い致します。
| 場 所 | 本館 5階 きたのホール |
|---|---|
| 時 間 | 14:30〜15:45 |
| 費 用 | 参加無料 |
| 開催日 | 担当者 | 内容 |
|---|---|---|
| 5月7日(木) 10月15日(木) |
医師 | 腎臓病について 慢性腎臓病とその治療法について |
| 6月11日(木) 11月26日(木) |
管理栄養士 | 今日からできる! 食事療法の基本とコツ 季節の注意点 |
| 7月23日(木) 1月28日(木) |
臨床検査技師 薬剤師 |
検査でわかる事 腎臓病のくすりについて |
| 8月27日(木) 2月25日(木) |
看護師 理学療法士 医療ソーシャルワーカー |
禁煙のすすめ 慢性腎臓病と運動療法 利用できる福祉制度とは |
※ 当教室は予約なしでも参加できます。
お問合せ先 : 北野病院血液浄化センター 06-6312-1251(直通)
1/24(土) 診察開始は10:00〜となります。
【研究内容】子宮頸がんの手術症例に関する疫学研究:子宮頸がんに対する「術前動注化学療法」の比較研究
【研究の意義】当院で施行している術前動注化学療法が、子宮頸がんの予後を改善させることが明らかになれば、女性のQOLに配慮した治療選択の一つになり得ます。
【研究の目的】術前動注化学療法が、子宮頸がんの予後に効果があるかどうかについて調査します。
【研究の方法】当院産婦人科で、初めて子宮頸がんの診断で手術を受けた方のうち、一定の条件を満たした方について、院内がん登録データをもとに比較研究を行います。この際、経過を把握できなかった方については、各市町村へ住民票照会を行います。
お断りになりたい方は、健診部:榊原(電話:06-6312-8831)までご連絡下さい。
ふくらはぎに青いこぶがあったり、あしがだるく感じたりしたことはありませんか?
人間の血管には心臓から末梢に向かう動脈と末梢から心臓に帰る静脈があります。下肢の静脈では血液が重力に逆らって心臓に戻りますが、これはふくらはぎの筋ポンプ作用と静脈の中の弁のおかげで成り立っています。この弁が破壊され静脈血が逆流するようになり静脈が異常に拡張し蛇行するようになったものが静脈瘤です。
下肢静脈瘤の自然経過



左:一般的な下肢静脈瘤
中:色素沈着
右:難治性皮膚潰瘍
長時間立ち仕事を続けている方や高血圧、心不全などの病気をもつ方に多く認められます。妊娠中に発症しその後も徐々に悪化する女性の方もおられます。主にふくらはぎの内側に青ずんだやわらかい瘤(こぶ)ができます。長時間の下げ足や歩行によって下肢にだるさを感じて休みたくなることがあります(間欠性跛行、かんけつせいはこう)。また悪化すると茶色くくすんだ色素沈着が出現し、さらに経過すると皮膚のただれやキズ(皮膚の潰瘍)ができることがあります。この皮膚の潰瘍は非常に強い痛みを伴い、軟膏治療を施してもなかなか改善しないことから、難治性皮膚潰瘍と呼ばれています。色素沈着や皮膚潰瘍のある方は手術を強くお勧めしております。
血液の逆流を防ぐ静脈弁が機能しているかを超音波検査(エコー)にてお調べします。この検査はゼリーを塗ってプローベと呼ばれる探子を当てるだけですので痛みはありません。また静脈の直径や逆流時間を調べて治療方法の選択の指標にしております。また過去または現在に深部静脈血栓症になっていないかを調べることも可能です。全体的に血管の病態を把握するために断層撮影を用いた血管撮影を行なうこともあります。これは造影剤を点滴しながらMRIを撮影します。

エコー検査の実際(赤色が血液の逆流)

MRIによる血管撮影の実際(矢印が静脈瘤)

静脈部分抜去手術

血管内焼灼用高周波治療機器
北野病院小児科は、平成27年4月より主にNICUで活躍していただける卒後6年目以降の小児科スタッフを募集しています。
当院は小児科各領域専門医がそろい、現在常勤医は後期研修医とスタッフ合わせて27名の大所帯です。
小児科入院数は毎年約3000例あり、うち300例がNICU入院です。NICUの診療体制は小児科とある程度独立しており、後期研修医3名を含めて5~6名の医師が診療にあたっています。
極低出生体重児は毎年15~0例程度と少ないですが、近隣産科施設と密に連携をとっており、100例程度の新生児搬送を受けていることが特徴です。
一つ一つの症例を大切にして、きっちり診断し、治療方針をたてることをモットーにしています。また新生児蘇生法の普及活動にも力を入れており、教育方法にはこだわりをもっています。
春の人事異動に伴い、平成27年4月から一緒に働けるスタッフを熱烈募集しています。
NICU診療がメインになりますが、一般小児科診療とのバランスやオンコール体制など、できる限りご希望に応じさせていただきます。
また蘇生人形片手に、私と一緒に出張蘇生講習会に行っていただける同志も大歓迎です。
ご興味がおありであれば、一度ご連絡をください。
また見学も歓迎いたします。
よろしくお願いします。
北野病院小児科
水本洋
9/6(土)の診察は9:30~開始となります。
8月23日(土)は休診になります。
当日、来院されましたら、Bブロック受付にご連絡下さい。
9/18(木) 以降の木曜日の診察担当医師は林医師となります。