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“形成外科で主に取り扱う疾患”

多指症・合指症

生まれつきのゆびの病気といわれたら?

多指症・合指症(たししょう・ごうししょう)

生まれつきの手、足の病気です。指が1本多かったりする病気が多指症です。また隣あわせの指と指がくっついていたりする病気が合指症です。その他、手が割れている病気(裂手)、指が小さい、または無い(形成不全)、指が曲がっている(屈指症)などの病気があります。

治療法
  • 1ヶ月以降適切な時期になるのを待って手術を行ないます。
  • 全身麻酔となります。
  • 多指症は余剰のゆびを切除しますが、骨や筋肉の異常があることも多く、これらの処置が必要になります。指の変形を残すことがあり、専門的治療が要求されます。
  • 合指症は指を切り離して皮膚の移植を行ないます。当科では傷あとが目立ちにくい独自の直線縫合法を行なっております。
    ・ その他の手の病気の治療も行なっております。

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