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“形成外科で主に取り扱う疾患”

ケロイド・肥厚性瘢痕

きずあとがひどく盛り上がったり、すれて痛かったりしませんか?つっぱってしまうことはありませんか?

ケロイド・肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)

傷あとが盛り上がって醜くなることを肥厚性瘢痕といいます。ケロイドも似たような状態ですが、正常の皮膚まで広がっていく点で異なります。いずれも個人の体質や傷ができたときの環境(化膿した等)に影響されます。引きつったり、赤く盛り痛みを伴うことがあります。

治療法
  • 程度が軽い場合はステロイドのシールや注射を行ないます。
  • 程度がきつい場合は手術を行ないます。盛り上がったきずを切除し、丁寧に縫合を行ないます。ケロイドは切除後に電子線照射を行うことがあります。
  • 手術後はテーピングやスポンジ圧迫によるアフターケアーを行なっております。

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