「令和7年 春の叙勲」において、当院の看護師で現在はプラチナナースとして活躍する木戸 宏美が「瑞宝単光章」を受章することになりました。
木戸看護師は、1983年に当院に入職して以降、看護教育の向上をはじめ、看護師の復職支援・キャリア開発などに貢献してきました。それのみならず、院外においても2010年から「大阪府看護協会ワークライフバランス推進委員会」に参加し、業界全体の発展を考えて自らの知識・経験を惜しみなく展開した功績が認められての受章です。
<木戸看護師コメント>この度は栄誉ある章をいただき、大変光栄に存じます。 さらに、公益財団法人田附興風会が創立100周年を迎えるこの年に受章しましたことは、北野病院でキャリアを積ませていただいた私にとりまして感慨深いものがあります。 今年度から、プラチナナースとして「ナースコンシェルジュ」の役割を担うこととなりました。当院にご来院される皆様と病院をつなぐ役割を果たし、これまでの経験と看護の専門性を活かし、皆様に満足していただけるよう努力してまいりたいと思っております。 |
また「令和7年 春の褒章」では、当院医学研究所の元副所長で非常勤医師である武曾 惠理医師(腎臓内科)が女性医師のキャリア形成や女性活躍推進への功績が認められて「藍綬褒章」を受章しました。
雑誌「家庭画報」(2025年8月号)の特集 「健康と医療の新しい選択肢 会員制メディカルクラブへ ~名門病院が展開する会員制メディカルクラブ6選~」の中で、当院の会員制健康クラブ「北野健康クラブ」の取り組みが紹介されま […]
2025年8月6日から8日にかけて、看護学生を対象に、当院の様々な看護業務を見学・体験できる「インターンシップ」を開催しました。 今回は、入院患者さんのお部屋で「バイタル(血圧や体温など)測定」の見学をしたり、手術室で「 […]
2025年8月1日、私立開明中学校(大阪市城東区)の中学生計9名が当院を訪れ、対話型の懇談会と病院見学を行いました。 懇談会では、医療関係に興味を持った生徒たちが医師に積極的に質問し、医療に対する知識を深め、自分たちの職 […]