この度、平成30年10月1日(月)にノーベル生理学・医学賞の受賞者発表があり、本庶 佑 先生の受賞が決定致しました。
本庶先生は1996年~2000年、2002年~2004年に、それぞれ当財団である田附興風会の第20代・第22代理事長を務められ、現在、評議員に就任されておられます。
これまでがん治療とは主に外科治療である「手術」、抗がん剤を投与する「化学療法」、そして「放射線治療」の3つを指していましたが、本庶先生が発見したたんぱく質PD-1によって「免疫療法」という選択肢が新たに構築されつつあります。
当院では本庶先生の功績を称えると共に、医学研究所としてますますの医療の発展に貢献していく所存です。
本庶 佑 先生のノーベル生理学・医学賞受賞について雑誌「家庭画報」(2025年8月号)の特集 「健康と医療の新しい選択肢 会員制メディカルクラブへ ~名門病院が展開する会員制メディカルクラブ6選~」の中で、当院の会員制健康クラブ「北野健康クラブ」の取り組みが紹介されま […]
2025年8月6日から8日にかけて、看護学生を対象に、当院の様々な看護業務を見学・体験できる「インターンシップ」を開催しました。 今回は、入院患者さんのお部屋で「バイタル(血圧や体温など)測定」の見学をしたり、手術室で「 […]
2025年8月1日、私立開明中学校(大阪市城東区)の中学生計9名が当院を訪れ、対話型の懇談会と病院見学を行いました。 懇談会では、医療関係に興味を持った生徒たちが医師に積極的に質問し、医療に対する知識を深め、自分たちの職 […]