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QI研究参加について

当院では、より質の高い医療・公衆衛生の向上のため、私達が行っている医療の内容を客観的に評価しながら、さらに改善させてゆくことが大事だと考えております。

そこで、当院では国立がん研究センターと協力して、お受けになった入院および外来診療に関するデータを完全に匿名化した状態で収集して客観的に分析し、医療や施設運営の質を一層向上させることをめざしております。

研究参加と既存情報の提供についての公開情報

  1. (情報の利用目的及び利用方法、他の機関へ提供方法):
    匿名化された診療報酬データ(DPCデータ)を、医療の質と活動の実態調査を行い公衆衛生の向上に与する目的に、安全な方法で国立がん研究センターへ提供する(2014年10月以降)
  2. (利用し、又は提供する情報の項目)
    厚生労働省により規定され作成された提出済みのDPCデータ(年齢・性別、病名、手術・処置・薬剤等の種類、外来受診回数、入院期間、医療費など)
  3. (利用する者の範囲):
    「Quality Indicatorに関する研究」を実施する研究者
    研究責任者:国立がん研究センターがん臨床情報部 事務担当 今埜
    http://qi.ncc.go.jp/
  4. (情報の管理について責任者):
    北野病院 がん診療情報担当責任者巳波

本件にご質問・ご意見がございます場合、および、研究参加と既存情報の提供にご同意いただけない場合には、ご遠慮なく診療情報室
(06-6131-3029)まで、お問い合わせください。

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