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病院の概要

診療機器

医療脱毛器械ダイオードレーザー VECTUS™ LASER

体毛の仕組み

ダイオードレーザー

体毛は、皮膚の上の毛幹と皮下の毛根に区別され、毛を取り囲む組織を毛包と言います。毛球は、毛包の膨らんだ部分で毛母細胞に栄養を与える毛乳頭が存在します。毛は、毛球の毛母細胞が細胞分裂し角化することで作られ、生えてきます。
発毛には周期があり、成長期、退行期、休止期に分類されます。

ダイオードレーザー脱毛とは

ダイオードレーザーは半導体を利用して発生させるレーザーで、黒いメラニン色素に反応する800nmの波長が脱毛に使用されます。
ダイオードレーザー照射により黒い毛根に熱が伝わり毛根の毛母細胞、毛根に接している毛包や毛乳頭や皮脂腺が破壊されることで脱毛効果が得られます。
しかし、上述のように発毛には周期があり、休止期の毛根には黒いメラニンがないので脱毛できません。レーザー照射に反応し脱毛効果が得られるのは成長期の毛のみですので毛周期に合わせた数回の照射が必要になります。

VECTUS™ の特徴

VECTUS™

サイノシュア社Vectusは従来の医療レーザー脱毛と比較して、毛の色や太さ、肌の色に関わりなく高い脱毛効果を誇ります。また、FDA(Food and Drug Administration:米国厚生省食品医療局)において、脱毛の効果がある(http://www.accessdata.fda.gov/cdrh_docs/pdf12/k120622.pdf)と認可されております。

厚みのある大きいサファイアを採用することにより、下図のように照射面に均一のエネルギーを伝達できます(左が従来のレーザー、右がVectus)。さらに、コンタクトクーリング機能により皮膚表面を冷却しながらレーザーが照射されるため、熱傷のリスクを最低限にし治療時の痛みも低減しています。

従来との比較

また、SkintelTM(メラニンリーダー)が皮膚の色調を診断し最適なエネルギー値を推測することで熱傷などの合併症を防ぎつつ効果的な脱毛が可能となりました。

Skintel

皮膚の色調

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