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腫瘍内科

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現代の日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなられています。がん治療の3本柱は手術・放射線治療・化学療法(抗がん剤治療)ですが、中でも抗がん剤治療はがんを治したり、手術後の再発を防止したり、がんの進行を遅らせたり、がんによる症状を和らげたりと、様々な目的のために現在多くの方が受けられています。

化学療法センター(腫瘍内科)は抗がん剤治療全般を専門とします。これから抗がん剤治療を始める方、抗がん剤治療についてお悩みの方、もっと知りたい方は是非化学療法センター(腫瘍内科)までご相談ください。すでに内科や外科の先生のもとで抗がん剤治療を受けられている方も、主治医の先生からご紹介いただけましたら一緒に治療に当たらせて頂きます。また、何のがんかわからずどこの科に行ったらいいか分からない方、珍しいがんで治療法がなくてお困りの方も是非一度お尋ねください。

特色(主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

抗がん剤治療全般を扱う化学療法センター(腫瘍内科)という診療科は比較的最近になって全国の病院に設けられるようになりました。化学療法センター(腫瘍内科)という名称の他に化学療法科、臨床腫瘍科、がん薬物治療科などといった名称で呼ばれることもありますが、まだどこの病院にでもあるというわけではありません。北野病院では病院全体の抗がん剤治療の向上のために平成25年4月に化学療法センター(腫瘍内科)が新設されました。化学療法センター(腫瘍内科)は消化器癌、肺癌や乳癌など一般のがんの患者さんの治療だけではなく、原発不明がん(どこのがんかわからない方)や希少がん(珍しいがんで治療法が確立されていない方)の治療にも取り組みます。

北野病院化学療法センター(腫瘍内科)の診察室は外来化学療法室に隣接しています。このため抗がん剤治療中の方が急に具合が悪くなった時にも迅速に対応する事ができます。

化学療法センター(腫瘍内科)はがんの種類や診療科に関わりなく、全てのがんの患者さんが安心して有効な抗がん剤治療を受けられるよう取り組んでいます。

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