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小児外科

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  • 11月24日(金)   佐藤医師   休診   代診:遠藤医師
  • 12月07日(木)   遠藤医師   休診
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0歳から15歳まで(新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期)の外科疾患を扱うのが小児外科です(心臓血管外科領域、脳神経外科領域、整形外科領域は除く)。
「小児はおとなのミニチュアではない」という小児外科を説明するときによく使うことばがあります。つまり、こどものからだはおとなのように完成したものではないということです。こどもは身体のあらゆる臓器が発育の途中にあり機能が未熟です。したがって、こどもについての専門知識を持ち、専門のトレーニングをうけた小児外科医がこどもの手術を行うことが必要とされます。

特色(主な治療・医療機器・先駆的な取組み 等)

われわれは平成18年4月からお子様ご自身や親御様のご負担軽減の目的で、日帰り手術(1日入院手術)を導入いたしました。また入院手術においても内視鏡手術(おなかを切らない手術:腹腔鏡手術・胸腔鏡手術)を積極的に導入し、お子様にやさしい手術を行ってまいります。
救急患者様には診察日以外でも対応させていただきますので、ご安心ください。夜間や休診日の救急患者様は小児科当直医にご連絡ください。小児外科医が待機しております。
手術疾患以外の小児消化器疾患(内科的疾患)も当院小児科と密接な連携を保ちつつ治療を行っていきます。とくに慢性便秘症や重症心身障害児の治療については小児科と連携の上で積極的に治療を行っています。

業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

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