子宮頸がんワクチンのお知らせ
<<完全予約制>>

子宮頸がんワクチン接種 再開のお知らせ (2011.10.11)

ワクチンの供給不足の為、一部の方に限定して接種していました
子宮頸がんワクチンですが、 私費での接種を含め、希望される女性の方々への
接種も再開できるようになりました。

お問合せ、および予約のお申込みについては 
Cブロック 直通電話(06-6312-8832) にお尋ねください。



子宮頸がんとは
子宮頸部(子宮の入口)にできるがんで、20代〜30代に急増し、日本では年間約15,000人の女性が発症していると報告されています。子宮頸がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。がんが進行すると、不正出血や性交時の出血などがみられます。

子宮頸がんは、発がん性HPVというウイルスの感染が原因で引き起こされる病気です。発がん性HPVは性行為により感染しますが、特別な人だけが感染するのではなく、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウイルスです。
子宮頸がんワクチンとは
発がん性HPVの中でも子宮頸がんから多くみつかる、2種類のウイルス感染を防ぐものです。(2価ワクチン)


<<完全予約制>>
対象年齢 10歳〜55歳程度まで
   
●受付 ・Cブロック受付 
・電話(06−6312−8832)
   
●接種日 火曜・木曜 14:00〜
   
●費用 1回 17,500円 (必ず3回接種) 
計 52,500円 ※自費診療(保険対象外)
   
※ご注意 当院では、上記の2種類のウイルス感染を防ぐワクチン(2価ワクチン)のみ実施しております。

次の方は接種を受けないでください
 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を越える場合)
 重い急性疾患にかかっている方
 サーバリックスの成分(詳しくは医師にお尋ねください)によって過敏症(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応を含む)をおこしたことがある方
 その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいと言われた方


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