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産婦人科

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休診情報

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  • 9月02日(水)   自見医師   休診
  • 9月04日(金)   自見医師   休診
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産婦人科医療の危機、産婦人科医師の不足が問題にされている中、当科には、非常勤も含めると、平均15名程度の産婦人科医師が在籍し、診療にあたっています。
婦人科手術では、良性の病気に対しては、身体に優しい内視鏡手術が中心です。腹腔鏡という医療機器を用いて、お腹に開けた小さな穴から子宮筋腫や卵巣嚢腫を切除したり、子宮の内視鏡を用いて子宮内の腫瘍を切除したり、できるだけ患者様のお身体に負担をかけないように努めています。しかしながらその一方で、小さな傷にこだわり過ぎて無謀な治療をしてしまうことがないよう、いつも関係スタッフで最善の手術方法などを十分に討議し、治療の方向性を決めています。
悪性の病気に対しては、手術、放射線、化学療法(抗癌剤治療)のバランスを考えた治療法を考えます。悪性であっても、さまざまな機能温存を常に考えて、できるだけ合併症が少ない治療を目指します。
産科は、快適な個室環境をご用意し、大阪府産婦人科診療相互援助システム(OGCS)の準基幹病院として小児科スタッフとともに安全な分娩管理を行っています。また、お腹の赤ちゃんの動く様子が立体的にリアルタイムで見ることができる4D超音波検査を実施しています。

分娩制限のお知らせ

当院では、近隣の医療機関と連携し、地域の患者様に良質な産婦人科医療サービスを提供できるよう取り組んで参りました。しかしながら、産婦人科医師不足に伴い、このままの状況が続くと適切かつ安全な医療の継続ができない状況に陥りかねません。
そこでこの度、適切な医療水準の確保のため、やむなく分娩制限を行っております。
つきましては、当院でのご出産希望の方は、なるべく早い時期に分娩予約をしていただきますようお願い申し上げます。

業務実績(治療実績・学会/著作/研究活動 等)

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