
|
| 特殊外来一覧 |
|
|
特殊外来 −一般の方へー |
| |
ハイパーナイフ
(定位脳放射線治療)外来 |
近年、良性脳腫瘍、転移性脳腫瘍、脳動静脈奇形に対する治療として定位的放射線照射が行われるようになりました。当院でも国産初の高精度省スペース型のハイパーナイフを用いています。照射に際して最新のコンピューターシステムを応用した簡便な頭部固定装置を用いて、治療を受ける方の負担軽減を図っています。CT・MRIの画像を参照しながら、周囲の脳神経組織に与える影響を少なくして、病的組織に高線量の放射線照射を行う治療法で、境界鮮明な良性腫瘍や転移性脳腫瘍および脳動静脈奇形が主な対象となります。 |
木曜日午後
|
担当医 |
脳神経外科 池田医師
放射線科 高木医師 |
|
| 不随意運動・難治性疼痛の外科外来 |
パーキンソン病、本態性振戦、ジストニア、その他の不随意運動、あるいは難治性疼痛に対して、当院神経内科と共に深部脳刺激術(DBS)を中心とした治療を行っています。また三叉神経痛・片側顔面痙攣・舌咽神経痛に対しては神経血管減圧術を行っています。詳細については担当者(戸田)までご相談ください。
|
| 火曜日午後
|
| 担当医 戸田医師 |
|
| |
|
特殊外来について −医療従事者向けー |
| |
| ハイパーナイフ
(定位脳放射線治療)外来
要予約 |
当院ではリニアックを用いた定位放射線治療専用機器(ハイパーナイフ)を装備し、通常の放射線治療と並行して定位放射線治療が可能となっています。フロリダ大学で開発されたバイトプレートによる頭部固定方式を併用することにより、装着時に痛みを伴う金属枠を用いることなく照射が可能であり、治療を受ける方の負担を軽減しています。本機器では周辺組織への影響を減じながら放射線治療効果をあげる分割照射も可能です。 |
| 木曜日午後
|
担当医 |
脳神経外科 池田医師
放射線科 高木医師 |
|
| 不随意運動・難治性疼痛の外科外来 |
当院では1996年に淡蒼球凝固術を導入して以来、神経内科・脳神経外科が共同して、不随意運動の治療に取り組んでいます。パーキンソン病に対する視床下核刺激療法(STN-DBS)を中心に、本態性振戦・ジストニア・斜頚・書痙などの不随意運動疾患、あるいは脊髄損傷、脳卒中後の難治性疼痛、幻肢痛などの頑痛に対する治療を行っております。
また三叉神経痛・片側顔面痙攣・舌咽神経痛に対しては神経血管減圧術を行っています。
治療のご相談に関しては、担当者の外来(戸田、火曜午後)までご紹介ください。(地域医療サービスセンターまでご連絡ください。) |
| 火曜日午後
|
| 担当医 戸田医師 |
|
| |
| |