当科で後期研修を希望する方へのメッセージ
平成24年度のレジデント募集中です
見学は随時受付中(下記、メールアドレスまでご連絡下さい)
質問・応募はこちらのメールへ
<当科スタッフより折り返し連絡させて頂きます>
〜メールには以下の内容をご記入お願いいたします〜
○お名前
○所属病院:
○卒後年数
○資料郵送宛先
(北野病院の封筒で送ります)
【研修内容】
@
糖尿病・内分泌領域の疾患を幅広く担当し、入院・外来診療行う。
糖尿病・内分泌領域の緊急疾患(ケトアシドーシス、非ケトン性昏睡、シックデイ、クリーゼ、重篤な電解質異常)に対応する。
他科疾患に合併する糖尿病・内分泌疾患のコンサルテーションを受ける。
必要な手技・内分泌学的検査を経験する。
A
専門研修の一環として、学会発表(国内・国外)を経験する。
B
英文論文の執筆。
C
臨床研究のデザイン、実施、また成果の発表も行なう
これらを経験し、糖尿病・内分泌学会の専門医の取得も目標とする
※当センターにおいて念願であった基礎実験も、いよいよ浜本副部長によって開始しました。
実験にも興味ある方には最適の環境と考えます。
【見学希望の方へ】
当センターは専門性の高い診療を特徴としており、糖尿病の分野では各種インクレチン製剤の導入、CSIIやカーボカウントの導入も行なっています。CGMによる24時間血糖分析などを行なっている症例もあります。教育入院も専門看護師や療養指導士とともに積極的に行なっています。
また、内分泌疾患の症例が多く、内分泌専門医に必要な症例も十分経験でき、指導医にも恵まれています。
診療以外では図書館や電子ジャーナルが充実しており、英文論文の執筆や臨床研究も積極的に行なっています。忙しいとは思いますが充実した研修を行なうことができます。国内・国外問わず学会発表も奨励しています。
研修内容は個別に相談にも応じますので、是非一度ご連絡ください。
見学も大歓迎です。
【週間予定表】
月
火
水
木
金
土
午前
部長回診
研究Meeting
外来(交代制)
午後
甲状腺エコー
新入院カンファレンス
抄読会
病棟カンファレンス
甲状腺エコー
内科CC
:当センターの行事
:当院内科の行事
【主に扱う疾患】
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耐糖能異常
1型糖尿病
2型糖尿病
妊娠糖尿病
二次性糖尿病
インスリノーマ
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下垂体疾患
下垂体腫瘍
クッシング病
先端巨大症
下垂体機能低下症
尿崩症
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副腎疾患
副腎腫瘍
原発性アルドステロン症
クッシング症候群
褐色細胞腫
副腎皮質機能低下症
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甲状腺疾患
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能低下症
甲状腺腫瘍
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その他
低ナトリウム血症(SIADHなど)
低カリウム血症(偽性アルドステロン症など)
カルシウム代謝異常(副甲状腺疾患、ビタミン欠乏など)
<全体カンファレンス>
<回診の風景>
<糖尿病内分泌センター納涼会>
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