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内 容 |
4〜5月 |
病棟に出る前に必要な、院内の特徴や方針などをオリエンテーションいたします。ベッドメーキング、点滴管理、導尿、便器・尿器の当て方などの院内手順をふまえた技術トレーニングを行います。また、病棟でも再度ケアを通して教育実施者を初め、専任教育担当者の指導を受けながら技術習得を行います。 |
4〜7月 |
一日の流れがつかめるよう、日常的に行われるように指導を行います。円滑に業務に慣れるよう、専任教育担当者との連携も大切にし、5月下旬頃からは夜勤勤務に入ります。初めは教育実施者と共に夜勤を組み、慣れてきたころをみて、独り立ちの時期を決定します。勤務を通してスタッフや医師、患者とのコミュニケーションがスムーズにとれるように常に相談でき、困ったときは一人で悩まなくてよい環境作りに心がけます。 |
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7〜8月 |
夜勤メンバーとして活動できる事を目標とします。技術については、リストを基に、できることと、できていないことを確認して細かい指導を行います。 |
8〜10月 |
日々の担当看護師として、必要な看護援助が、指導のもとに実施でき、チームメンバーとして報告、連絡、相談を意識した行動がとれる。事例や技術手順、記録から知識を深めます。 |
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11〜12月 |
受持ち看護師として、看護展開をする中でメンバーシップのあり方を深めます。 |
1年目 |
様々なリスト、自己学習の項目について、教育実施者と共に確認し、上司をふまえて次年度の役割を考え、ステップアップできるように対応いたします。 |