| ■沿革 |
| 大正14年
9月 |
医学に関する総合研究を行い、あわせて京都大学医学部における学術研究を助成し、研究の成果の普及を図り、もって学術、文化の発展に寄与することを目的として、田附政次郎氏が寄付金を提供。 |
| 大正14年10月 |
文部、内務両大臣の認許を受ける。 |
| 大正14年11月 |
財団法人田附興風会を設立。 |
| 昭和
3年 2月 |
病床数120床をもって、京都大学医学部に付属する臨床医学研究用として北野病院を開設。 |
| 昭和
4年 3月 |
「北野病院紀要」を発行 |
| 昭和10年
3月 |
中新館(北側)増築 |
| 昭和13年
4月 |
中新館(西側)増築、188床に増床。 |
| 昭和20年10月 |
連合軍に接収される。 |
| 昭和25年11月 |
連合軍接収解除に伴い、188床で再開院。 |
| 昭和25年12月 |
完全看護(一部)完全給食(全部)実施。 |
| 昭和26年11月 |
212床に増床。 |
| 昭和27年
7月 |
244床に増床。 |
| 昭和29年12月 |
人間ドック開設。結核病床増設、353床に増床。 |
| 昭和31年
6月 |
救急指定病院の指定を受ける。 |
| 昭和32年
7月 |
総合病院の承認を受ける。 |
| 昭和33年
6月 |
「北野病院紀要」が国会図書館から、国際交換図書に指定される。 |
| 昭和34年
6月 |
短期人間ドック開設。 |
| 昭和34年12月 |
関税免除機関の指定を受ける。 |
| 昭和36年11月 |
麻酔科を開設。 |
| 昭和37年
1月 |
大阪市より土地(西館用地)の払下げを受ける。 |
| 昭和37年
4月 |
新館増築、510床に増床。 |
| 昭和37年
6月 |
脳神経外科を開設。 |
| 昭和37年
7月 |
厚生省のインターン臨床研修病院に指定される。 |
| 昭和43年
1月 |
専門内科外来を開設。 |
| 昭和43年
7月 |
厚生省の臨床研修病院に指定される。 |
| 昭和55年
4月 |
神経内科を開設。 |
| 昭和56年
3月 |
西館増築、741床に増床。 |
| 昭和58年
4月 |
神経センター開設。 |
| 昭和60年
2月 |
文部大臣より特定公益増進法人の指定を受ける。 |
| 昭和61年
9月 |
地域医療研修センター開設。 |
| 平成
5年 3月 |
文部省の日本育英会学資金返還免除対象研究所に指定される。 |
| 平成10年
4月 |
脳卒中センターを開設。 |
| 平成10年
11月 |
医療情報オーダリングシステム導入。(入院) |
| 平成12年
1月 |
形成外科を開設。 |
| 平成12年
4月 |
救急部を開設。 |
| 平成13年
5月 |
新病院竣工。 |
| 平成13年
9月 |
新病院開院。
医療情報オーダリングシステム拡充。(入院・外来)
健診部を開設。(現 健康管理センター)
老人性認知症センターを開設。
NICUを開設。 |
| 平成14年
5月 |
小児外科を開設。 |
| 平成17年
2月 |
北野健康クラブ発足。 |
| 平成17年
4月 |
呼吸器内科・消化器内科・循環器内科を分科。
心療内科を開設。 |
| 平成17年
5月 |
内視鏡部を開設。
病院機能評価の認定を受ける。 |
| 平成17年
6月 |
免疫血液内科を血液内科とリウマチ膠原病内科に分科。 |
| 平成18年
4月 |
消化器センターを開設。
乳腺外科を開設。
ICUを開設。 |
| 平成18年
5月 |
SCUを開設。 |
| 平成18年
6月 |
CCUを開設。 |
| 平成18年
10月 |
働きやすい病院評価の認定を受ける。 |
| 平成19年
3月 |
心臓血管外科を新設し心臓センターを開設。 |
| 平成19年
5月 |
精神病床を20床に減床 (許可病床707床)。 |
| 平成19年
6月 |
呼吸器センターを開設。(呼吸器内科・呼吸器外科を統合) |
| 平成19年
7月 |
がん診療連携相談支援センターを開設。 |
| 平成20年
2月 |
医療情報オーダリングシステム拡充。 |
| 平成20年
4月 |
糖尿病内分泌センターを開設。 |
| 平成20年
8月 |
神経センターを再編。(神経内科・脳神経外科を統合) |
| 平成21年
4月 |
大阪府がん診療拠点病院の指定を受ける。 |
| 平成21年
4月 |
総合診療センターを開設。 |
| 平成21年
11月 |
地域医療支援病院の承認を受ける。 |
| 平成22年
2月 |
地域周産期母子医療センターの認定を受ける。 |
| 平成23年
11月 |
内閣総理大臣より認定を受け、「公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院」に移行。 |