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 医療相談室では入退院に関する様々なご相談を、患者様・ご家族様とご一緒に考えさせていただきます。
   
 例えば… 今後の療養について
  入院費の心配
  介護保険やその他福祉制度に関すること
  誰に相談したら良いかわからずに困っていること   など
   
 特に平成17年度より、地域医療コーディネーターとして看護師が常駐いたしております。患者様の早期ご退院や今後の療養プランなど、個々の患者様のご病状やご家族のご要望に併せた最適のプランをたてられるよう、院内・外との連携を図っております。
   
 ご相談を希望される方は、医師・看護師にお申し出くださるか、直接、地域医療サービスセンター 医療相談室(1階西側)にお越しください。



相談内容については秘密を厳守しております。


 当院では、患者様やご家族様からのご意見をお受けし、医療安全に関するご相談や苦情をお伺いする『患者相談窓口』を設置しておりますのでご利用下さい。
   
患者相談窓口
相談窓口 地域医療サービスセンター(1階)
受付時間 午前9時〜午後4時45分(月〜金)
午前9時〜午後2時30分(土)
(病院休診日、土、日、祝祭日を除く)
担当責任者
地域医療サービス課長

医療安全に関する『患者相談窓口』のご案内 (PDF版)




セカンド・オピニオンとは
 
セカンド・オピニオンとは、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見のことを言います。

 医師からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない患者や家族にとっては治療法の決定ができなかったり、不安を覚える場合もあります。従って知識を持っている人=専門医に相談し、意見を聞きたいということになるわけで、これは至極当然な過程といえます。つまり、インフォームド・コンセントと、セカンド・オピニオンは車の「両輪」なのです。

 米国では、ここ10年の間に知らない人がいないほど定着し、医師が診察の終わりに「セカンド・オピニオンをとりますか」と、尋ねるのは当たり前のことになっていますし、最初の医師もデータを提供して協力するのが普通になっています。

 当院でも「患者の皆様の権利宣言」において「当院での診断や治療方法について、他の医師の意見を求める権利がある」と宣言しています。
 反対に、当院以外の医療機関で下された診断に関して、当院にセカンド・オピニオンを希望された場合も対応させていただいております。
 
当院 におけるセカンド・オピニオンの運用

1. セカンドオピニオンは、原則予約制とします。
 ※前日以前の予約   地域医療サービスセンターで予約
 ※当日予約       初診窓口で予約し、診察の最後に割り当て

 ※セカンドオピニオン申込書のダウンロード (pdfファイル)

2. 料金(金額は内税です。)
 ※一律31,500円


注意) 診察時にセカンドオピニオンと判明した場合、保険請求が出来ないため上記費用が必要になります。

3 . 下記の事例での相談の場合は受けておりません。
   ●現在受診中の病院や主治医に対する不満
   ●医療過誤および裁判係争中に関する相談
   ●主治医が了解してない場合
   ●医療費の内容、医療給付に関かわる相談
   ●死亡された患者様を対象とする場合
   ●当院から指定された相談に必要な資料(診療情報提供書、検査記録、
     レントゲンフイルムなど)をお持ちでない場合
 
詳細につきましては 

地域医療サービスセンター(06-6131-2955)

お問い合わせください。