平成23年度 研究部門組織表

医学研究所 所長
副所長
藤井 信吾
武曾 惠理

第1研究部(癌研究部)
部長 山内 清明
第2研究部(心・血管・肺・血液障害研究部) 部長 福井 基成
第3研究部(代謝・消化栄養・体液平衡障害研究部) 部長 越山 裕行
第4研究部(免疫・アレルギー・感染・病理研究部) 部長 八木田 正人
第5研究部(精神・神経・感覚・運動器障害研究部) 部長 松本 禎之
第6研究部(発生・再生・発達障害研究部) 部長 秦 大資
第7研究部(生体画像・医療機器学研究部) 部長 奥村 亮介
第8研究部(予防・医療疫学・救急、検査医学研究部) 部長 中村 肇
第9研究部(薬学・生理学研究部) 部長 足立 健彦
第10研究部(看護学研究部) 部長 渡邊 千登世
第11研究部(医療情報管理、経営企画研究部) 部長
(客員)
北岡 有喜
治験管理センター(治験管理部門) 部長 斎藤 伊三雄

科学研究費補助金交付実績

科学研究費補助金とは文部科学省・日本学術振興会が公募する制度です。その目的は
人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。
とされています。
当研究所では新規交付は下記のような実績になっております。
平成22年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-3件  
研究活動スタート支援-1件

平成21年度

基盤研究C-1件
平成20年度 基盤研究C-2件  若手研究SU-2件
平成19年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-2件
若手研究B-3件  若手研究SU-2件
平成18年度 基盤研究B-1件  基盤研究C-5件
平成17年度 基盤研究B-2件  基盤研究C-3件  
若手研究B-3件  萌芽研究-1件
平成16年度
基盤研究B-2件  基盤研究C-4件  若手研究B-1件
平成15年度
基盤研究B-1件  基盤研究C-1件  特定領域研究-1件
平成14年度
基盤研究B-2件  基盤研究C-2件  
萌芽研究-1件   若手研究B-1件


<平成22年度科学研究費補助金採択一覧> ( は新規採択 )
代表者 種目 課題名
鈴木義久 基盤(B)(一般) 脊髄損傷、末梢神経損傷に対する臨床試験の推進
上田修吾 基盤(C)(一般) 消化器癌化学療法とがんワクチン療法におけるストレス
誘導蛋白発現の意義
橋田裕毅 基盤(C)(一般) SOXファミリーによるWntシグナルを介した大腸癌進展の
制御と臨床応用
足立健彦 基盤(C)(一般) 低酸素誘導性遺伝子発現変化が肺胞炎症に及ぼす
影響の細胞生物学的検討
羽田敦子 基盤(C)(一般) ワクチンによる糖尿病患者における水痘帯状疱疹ウイルス
特異的免疫反応の検討
戸田弘紀 基盤(C)(一般) 脳深部刺激療法とトラクトグラフィーによる大脳皮質大脳
基底核機能的神経回路の解析
石川奈美子 基盤(C)(一般) 磁場及びアスコルビン酸と人工材料を用いた神経系組織
損傷の再生治療法
紙野雪香 研究活動
スタート支援
ナラティヴアプローチによる中堅看護師への教育的支援に
関する研究
坂本 篤 若手(B) 三次元光干渉断層計による糖尿病網膜症早期診断法の開発


平成22年度厚生労働科学研究費補助金による分担研究課題一覧

実施者
研究課題名
武曾惠理
人工ガンマグロブリンの製剤化への安全性と臨床試験に向けた評価系
の確立
橋 潤
悪性神経膠腫に対するTemozolomideの治療効果を増強した標準治療確立
に関する研究
八隅 秀二郎
重症クローン病患者に対するタクロリムス治療」に向けての臨床試験の
実施に関する研究
野原 隆司
虚血性心疾患の疾病管理プログラムとしての外来型心臓リハビリテーション
の効果と普及方策に関する研究



臨床研究に関する倫理指針

 ■臨床研究に関する倫理指針 (厚生労働省HP)
   <倫理指針(本文)>(PDF


科学研究費補助金の取扱

当研究所では、下記の規程に沿って科学研究費補助金等の適正な運営・管理に
努めております。
 ■科学研究費補助金等取扱規程 (PDFファイル)

 ■科学研究費補助金等の通報窓口に関する規程 (PDFファイル)



研究所の行事

■学術講演会・医学研究所発表会
2011年 7月23日(土)
第86回学術講講演会 
第10回医学研究所研究発表会
2010年 7月24日(土)
第85回学術講講演会 
第9回医学研究所研究発表会
2009年 7月25日(土)
第84回学術講講演会 
第8回医学研究所研究発表会
2008年 7月26日(土)
第83回学術講演会
第7回医学研究所研究発表会
2007年 7月21日(土)
第82回学術講演会
第6回医学研究所研究発表会
2006年 7月22日(土)
第81回学術講演会
第5回医学研究所研究発表会
2005年 7月23日(土)
財団80周年記念学術講演会
医学研究発表会
2004年 9月 4日(土)
第79回学術講演会
第2回医学研究所研究発表会
 
■研究所セミナー
2012年 1月20日(金)
第53回 研究所セミナー 
2011年12月14日(火)
第52回 研究所セミナー 
2011年11月15日(火)
第51回 研究所セミナー 
2011年10月14日(金)
第50回 研究所セミナー 
2011年 9月13日(火)
第49回 研究所セミナー 
2011年 8月23日(火)
第48回 研究所セミナー 
2011年 6月15日(金)
第47回 研究所セミナー 
2011年 5月20日(金)
第46回 研究所セミナー 
2011年 4月12日(火)
第45回 研究所セミナー 


2011年 3月11日(金)
第44回 研究所セミナー 
2011年 2月 9日(水)
第43回 研究所セミナー 
2011年 1月18日(水)
第42回 研究所セミナー 
2010年12月 8日(水)
第41回 研究所セミナー 
2010年11月 9日(火)
第40回 研究所セミナー 
2010年10月19日(火)
第39回 研究所セミナー 
2010年 9月14日(火)
第38回 研究所セミナー 
2010年 8月 4日(水)
第37回 研究所セミナー 
2010年 6月22日(火)
第36回 研究所セミナー 
2010年 5月12日(水)
第35回 研究所セミナー 
2010年 4月13日(火)
第34回 研究所セミナー 


2010年 3月 3日(水)
第33回 研究所セミナー 
2010年 2月 2日(火)
第32回 研究所セミナー 
2010年 1月19日(火)
第31回 研究所セミナー 
2009年12月 9日(水)
第30回 研究所セミナー 
2009年11月17日(火)
第29回 研究所セミナー 
2009年10月20日(火)
第28回 研究所セミナー 
2009年 9月15日(火)
第27回 研究所セミナー 
2009年 8月 4日(火)
第26回 研究所セミナー 
2009年 6月24日(水)
第25回 研究所セミナー 
2009年 5月19日(火)
第24回 研究所セミナー 
2009年 4月15日(水)
第23回 研究所セミナー 


2009年 3月11日(水)
第22回 研究所セミナー 
2009年 2月10日(火)
第21回 研究所セミナー 
2009年 1月13日(火)
第20回 研究所セミナー 
2008年12月 9日(火)
第19回 研究所セミナー 
2008年11月25日(火)
第18回 研究所セミナー 
2008年10月28日(火)
第17回 研究所セミナー 
2008年 9月 9日(火)
第16回 研究所セミナー 
2008年 6月17日(火)
第15回 研究所セミナー 
2008年 4月 9日(水)
第14回 研究所セミナー 


2008年 2月13日(水)
第13回 研究所セミナー 
2007年12月12日(水)
第12回 研究所セミナー 
2007年10月10日(水)
第11回 研究所セミナー 
2007年 6月13日(水)
第10回 研究所セミナー 
2007年 4月11日(水)
第9回 研究所セミナー 


2007年 2月13日(火)
第8回 研究所セミナー 
2006年12月12日(火)
第7回 研究所セミナー 
2006年10月10日(火)
第6回 研究所セミナー 
2006年 6月 7日(水)
第5回 研究所セミナー 
2006年 4月11日(火)
第4回 研究所セミナー 


2006年 2月21日(火)

第3回 研究所セミナー 

2005年12月13日(火)

第2回 研究所セミナー 

2005年10月11日(火)

第1回 研究所セミナー 


2004年10月25日(月)

日本学術振興会招聘研究者講演会 




薬カンファレンスについて

 日々新たな「薬」が臨床の現場に導入されている状況下で、新たにスーパーローテーション制度が運用され、スーパーローテーターに対しては「薬」に関する正確で効率の高い教育が求められています。

 一般に、「薬」を臨床的に使用するにあたっては、その「薬」の効能、適応症と副作用、使用方法を熟知しておくことが求められます。従って、現在までの「薬」に関する知識の教育は、上記各点の知識の伝達に主眼がおかれてきました。しかしながら、こうした教育では、臨床に使用されている『「薬」の今』を知るのみであり、けっして「薬」の全貌を把握したことにならないことは明らかです。「薬」の全貌の本質的な理解には、その「薬」の過去・現在・未来を知ることが不可欠となります。

 また、経験豊富な臨床医も「薬」の使用を通じて新たな研究の可能性を探り病態の本質に迫ることは、臨床の場が研究所である、医学研究所北野病院でのみ可能な「薬」にたいするアプローチです。

 以上の観点から、医学研究所治験管理センターでは、臨床上重要と思われる「薬」に関して、『「薬」カンファレンス』を開催しています。


 


Copyright (c) All Rights Reserved. KITANO HOSPITAL