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みんなの声

出産、子育てという人生の一大イベントとキャリアをいかに両立していくのか、先輩職員の手記を掲載します。
※ご覧になりたい手記の緑文字をクリックしてください

→ これまでの掲載手記はこちらをご覧ください。

島 香織(皮膚科)

北野保育園に通園を初めてから5ヶ月が経ちますが、毎日元気に通ってくれて、家族でとても喜んでおります。
本人が嬉しそうに通っているため、こちらも安心して仕事に集中することができております。これも、北野保育園スタッフの皆様、人事課の皆様のサポートがあってこそと思います。感謝しております。
感謝すると共に、自分も患者さまのためにより一層貢献できるようにと、北野保育園が日々心新たに頑張れるきっかけにもなっております。今後も宜しく御願い致します。

大城 理沙(看護師)

私は北野病院に勤めて3年目に妊娠・出産し、1年間の産休・育休を頂き病棟勤務へ復帰しました。復帰するにあたって、外来勤務にするか病棟勤務にするか、夜勤はどうするか、ワークライフバランスにするか、常勤にするかなど色々と悩みましたが、最終的には北野保育所を利用して、病棟に常勤として勤務することにしました。
幸いなことに慣らし保育の段階から、泣くことなく楽しそうに通ってくれたので、私も罪悪感なく勤務することできました。保護者が観覧できるイベントは少ないですが、毎月何かしらイベントがあり、うれしそうに作成したものを持って帰ってきます。復帰してから1年間はほぼ1ヶ月に1回は病児保育にもお世話になりました。日勤の途中からでも預かってくれるので、勤務を休まなければならないということも最小限ですみました。病棟も産休前と同じ病棟に配属された為、スタッフの皆さんが早く帰れるように気遣ってくださったり、勤務も配慮してくれているので、とても働きやすく助かっています。
また、毎週水曜日の夜間保育を利用し、月4回ほど夜勤も入らせてもらっています。子供もお友達とのお泊りを楽しみにしているようで、一回も嫌がることなく、帰ってからも楽しそうに話してくれます。
実家も遠く、家族のサポートがなかなか難しいので、保育に関する福利厚生をフル活用させて頂き、キャリアを中断させることなく働くことができ、嬉しく思っています。

森本 安紀(事務職員)

子供が8月生まれのため、育休を切り上げて4月から近隣の保育園に0歳で入園させるか悩んでいましたが、北野保育所に8月からでも途中入園出来るとお話を聞き、1年間育休を取得し子供と向き合う事が出来ました。電車で連れてくるのは少し大変でしたが、まだ子供も小さかったですし比較的乗車時間も短かったので何とかなりました。
更に近隣保育園の激戦と言われる1歳児クラスの申し込みも、既に復職しているポイントの加点、子供を職場の保育所に預けていると言うポイントの加点がされ、無事に1歳児クラスの入園が叶いました。北野保育所には本当に助けられました。
また、家の近くの病院でも病児保育はありましたが朝に連れて行って診察を待ち、その後お預けをして職場に向かう・・・となると結局何時間か遅刻になってしまいますが、北野保育所の病児保育であれば勤務開始までにはお預けが完了するので、遅刻することなく勤務出来るので良かったです。

外来第1エリア看護師一同(病児保育を利用して)

  • 仕事中に、熱が高かったり病状が悪化したら報告してくれたり、小児科受診させて
    くれたりするので安心できる。
  • ほとんど仕事に遅れずに預けることができるので助かる。
    以前よりベッドの定数が増えたので、断られることがほぼ無く、仕事を休む必要が無いので助かっている。
  • 何かあればすぐに連絡がもらえるので安心です。
    どんなに急な子供の体調不良があっても病児保育があることで安心できます。
  • 病児保育を利用できることは、急な休みを取ることができないと心配することなく子育てと仕事の両立ができるのでとても助かっています。
  • 預けてすぐ出勤したり、仕事が終わったらすぐに迎えに行けるので助かっています。
  • 自分の働いている病院で児を預かってくれることで、一緒に出勤できる。

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