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● 1年次必須研修で得た知識を生かし、基本的な知識・技術の習得を目指す。
【1】 外科病棟においては、専門別に分化したグループを2ヶ月毎にローテートし、やや専門的とされる各領域の問題点について基礎知識を蓄積する。
【2】 専門別グループは下記の通りとする。
@上部消化管グループ(責任医師;金井陸行)
⇒食道癌・胃癌への治療戦略
A下部消化管グループ(責任医師;水本明良)
⇒結腸癌・直腸癌における治療戦略、内視鏡・鏡視下手術
B肝胆膵グループ(責任医師;笹田哲朗)
⇒multimodelity therapyに向けて
※ 各グループで週1回「術前術後症例検討会」を行い、治療方針についての認識を深める。また、術後の経過を考察することから、次への治療(2nd−line)についてグループ討論を徹底的に行い,消化器癌治療の実践へと結びつけてゆく。
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