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人間ドックの上手な利用法

定期的に、同一施設で受けましょう

異常の発見には、それまでの受診者の生活習慣や健康状態を把握しておくことが重要です。 そのためには、なるべく同一の施設で定期的に受診することが望ましいです。今まで他の健診機関を受診されていた場合は、それまでの健診結果をお持ち下さい。

前日までは、通常の生活で

人間ドックでは普段の生活をしている際の体の中の様子を見る必要があります。人間ドックの前だからといって、普段とは異なった「模範的な」生活をして健診結果を得たとしてもその結果は日常生活には参考になりません。また、検査の中には体に負担になるものもありますので、人間ドックで休養できるからと前日に無理な残業などをしたりしない様にしてください。体調が悪いときは人間ドックの受診は見合わせることをお勧めします。

結果説明、指導を受けましょう

人間ドックは適切な指導を受けて初めて健康に役立ちます。結果の説明、指導は是非受けましょう。

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