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病院の概要

診療機器

体成分分析装置(InBody S10)

平成27年8月より当院に「InBody S10:体成分分析装置」が導入されました。この装置は、微弱な電流を体内に流すことで、体を構成する基本成分である水分、筋肉、タンパク質、ミネラル、体脂肪などを定量的に測定することができます。これにより栄養状態に問題がないか、体がむくんでいないか、身体のバランス(左右差や上下半身での差)がよいかなど、体成分の過不足をみることができます。

また、他の検査データを応用することで、心臓・呼吸器・消化器疾患などの病態評価やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の診断・予防、栄養指導、健康指導など1人1人に合わせた、より精度の高い治療を提供することができます。さらに、定期的に測定することにより、治療や運動の効果などを、経時的に比較する事が可能です。

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