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病院の概要

診療機器

「ダヴィンチ・サージカルシステム」

当院では、2013年4月に手術用ロボット「ダヴィンチ・サージカルシステム」を導入し操作研修などを進めてきました。
この度、2013年6月から当院 泌尿器科ではダヴィンチを使用した前立腺がん手術を開始いたしました。
(※2012年4月1日より前立腺がん手術のみ保険が適用されています。)

<ダヴィンチ・サージカルシステムとは>
ダヴィンチ(da Vinci)こと、ダヴィンチ・サージカルシステム(da Vinci Surgical System)とは、米国インテュイティヴ・サージカル社が開発したマスタースレイブ型内視鏡下手術用の医療用ロボットです。 内視鏡下手術用ロボットの代表であり、患者への低侵襲な手術を可能にします。システムは、サージョンコンソール、ペイシェントカート、ビジョンカートなどから構成されます。
1~2cmの小さな創より内視鏡カメラとロボットアームを挿入し、高度な内視鏡手術を可能にします。術者は3Dモニター画面を見ながらあたかも術野に手を入れているようにロボットアームを操作して手術を行います。

 ※米国 インテュイティヴ・サージカル社のホームページより引用

 

<当院での研修風景>

       
   

 

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