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病院の概要

診療機器

「外科手術用X線デジタル透視撮影装置 Cios Alpha」

手術室に「外科手術用X線デジタル透視撮影装置Cios  Alpha」と「傾斜可変可能な手術台」を設置したことにより、心・脳血管内治療においてハイブリッド手術のような「外科手術とカテーテルによる血管内(内科的)治療」を実施することが可能となりました。

この装置は、X線を直接電子に変換しデジタル画像として観察できるため、全体像から細部に至るまで高画質な画像を観察でき、手術の精度が大きく向上します。また、出力が高く、鮮明な画像が提供できることに加え、温度管理機能の搭載によりオーバーヒートによる中断をなくし、長時間の手術にも対応できます。当院での主な使用用途としては、胸部、腹部の大動脈の動脈瘤の治療、ステントグラフト、頭頸部の血管内治療等です。本装置の導入により、患者様により精度の高い治療を提供できるよう努めて参ります。

従来型に比べて全体像が見えやすく、高精度な画像になりました。

左:従来型

右:CiosAlpha

手術中に画像を回転させた際に歪みのない画像を提供できます。

左:CiosAlpha

右:CiosAlpha 回転画像


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