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病院の概要

診療機器

小腸カプセル内視鏡

小腸カプセル内視鏡

小腸カプセル内視鏡

パテンシーカプセル

パテンシーカプセル

小腸カプセル内視鏡は、食道から紅門に至るまで消化管を蟠動(ばんどう)運動によって自然と進むので、消化管内腔を生理的状態で観察できる検査法です。

最大の利点は、苫痛(とまつう)を伴うことがほとんどなく、外来で検査が可能で、約90%の症例で全小腸を観察することができる点です。従って、小腸病変の有無を調ベるためのスクリーニング検査や小腸疾患の経過観察などに適した検査法です。しかし消化管に狭窄などが存在すると、カプセルが長期間滞留する恐れがあります。そのため、クローン病など消化管狭窄(きょうさく)を来たす疾患を合併されている患者さんの場合には、カプセル内視鏡を行なう前にハテンシーカプセルを用いて消化管に通過障害がないか事前に確認を行なっております。

実際の症例
「小腸カプセル内視鏡」実際の症例

小腸出血

多発する‘angiodysplasia’からの出血

‘angiodysplasia’

「小腸カプセル内視鏡」実際の症例

クローン病

Cowden病

Cowden病

ワークステーション

ワークステーション

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