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病院の概要

診療機器

生化学自動分析装置

生化学自動分析装置

平成28年7月中旬に生化学自動分析装置の更新を行いました。

生化学自動分析装置とは、主に採血した血液を遠心分離により上清の血清だけを取り出し、その血清を使って、肝機能(AST・ALT等)、脂質(コレステロール・中性脂肪等)、腎機能(クレアチニン・電解質等)を高速でサンプリングし、検査結果を迅速に自動報告する装置です。

今回の更新は、処理能力がより高い装置に入れ替え、皆さまの検査結果待ち時間を短縮させることを目的としました。
また、同じ機種を複数台使用することにより、機器のトラブル発生時の結果報告遅延を最小限に抑えることも可能となりました。
これからもさらなる患者サービスの向上に努めてまいります。

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